MOTHER2のジェフ受け。トニーを中心に寄宿舎の生徒から肉便器扱いされるジェフ君。
きっとこの後旅に出ても凶暴化した動物やら人々やら仲間たちに便器扱いされる、そんなジェフ君が見たい。尻切れトンボです。

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雪深い北の国ウィンターズの北方にある、スノーウッド寄宿舎。
全寮制のこの学校では、少年たちが学業を学びながら集団生活を送っている。

その寮生の一人、ジェフは、金髪碧眼、分厚い眼鏡を付けた物静かな少年だ。
体力は弱く、PSI(超能力)は使えないが科学の知識だけはずば抜けており、いずれは3人の少年少女とともに世界を救う旅に出る運命の少年。

けれど、たった一つの過ちで、彼は世にも恐ろしい性の淫獄の旅へとその運命を捻じ曲げられた…。





「――― ジェフ、僕は君が好きなんだ…!」

「トニー…!」

ジェフと同室のトニーは以前からジェフに思いを寄せていた。そのあからさまな愛情表現から、知らぬはジェフ本人だけだ。全く思いに気づかないジェフに焦れてはいたが、その鈍感さも愛おしいとトニーはそれ以上の積極的な行動は取らなかったが、ほんの何かのきっかけで彼の思いは頂点に達してしまった。

彼を抱きしめ、驚き無抵抗な彼にキスをする。
口内を我武者羅に舌でまさぐれば、トニーにはとてつもない恍惚感が湧き上がった。

「ジェフごめん、純粋な君が初心だって分かっているけれど、もう僕、我慢できないよ!」

トニーはベッドにジェフを押し倒すと、いつもきっちりと着込まれたジャケットを脱がし、雪国育ち特有のその真っ白な素肌を愛撫する。

「――― あぁ…! トニーっ、だめ…ッ」

敏感な乳首を愛撫され、尖った乳首をトニーに甘噛みされるとジェフの体に電流のように禁断の痺れが駆け巡った。
その途端、今まで誰にも言わず、忘れかけた記憶がジェフを支配する。

有名科学者の一人息子のジェフは、博士を狙った誘拐犯に拉致されたことがある。そこで救助されるまでの1週間、ジェフは数十名の男たちにその幼い体を嬲り者にされ、性の慰み者にされたのだ。強引に開花させられた性の快楽。けれど自らの身を守るように、ジェフはその時の記憶がほとんどなく、自発的に思い出すことなど皆無であった。
しかし、今、トニーから与えられた快感に、その当時の記憶と快楽をジェフは思い出してしまった。

「―――― あぁ…ッ、やあぁッ!!」

トニーがジェフの性器を触ると、初心なはずのジェフの性器はカチカチに立ち上がっていた。トニーは一瞬訝しんだが、ジェフが感じてくれているのだろうと思い直すとまだ幼いその性器をごしごしと抜き出す。

「―――― ああッ!! トニー…ッ、だめえッ! いっちゃうよおおぉッ!!!」

トニーの手から与えられる快楽にジェフが大きく喘ぐ。性器が気持ちいいのだろう。トニーの手の動きに合わせて自ら腰を淫らに動かす。そしてそのままジェフは大きく背を反らしてトニーの手の中に勢いよく性を吐き出した。

「―――― ああぁ…ッ」

「ジェフ…、いやらしいよ君…! 本当に初めてなの!?」

初心だと思っていた割にあまりに妖艶なジェフの姿。一度幼いころに10名近くの男たちに開発された体だ。はっきりした記憶がなくとも、体は全て覚えている。行為の快楽も、男たちを悦ばせる行為や仕草も。

「もう、我慢なんてできないから…!!」

ジェフの淫気に充てられたトニーはもうたまらない。ジェフの吐き出したものを彼のアナルに塗り付けると、一気に二本の指を突っ込んで彼の内壁をぐりぐりとまさぐる。

「―――― あああッ!! いやあッ!! あああぁあん…ッ!!」

後孔への突然の刺激にジェフが高い声を上げる。初心なはずの彼は、けれども後孔への刺激を嫌がるわけでもなく、痛がるわけでもなく、トニーの指を柔らかな感触で包み込み、与えられる刺激を快楽として受け止めて喘ぎ声を漏らす。

「ジェフ…!! 君って人は…!!! もう容赦しないから!!!!」

初心とはとても思えない、ひどく慣れた、淫蕩な反応を示すジェフにトニーの心の中にどす黒い感情が広がってゆく。遠慮する必要も、気を使う必要も無用とばかりにトニーは自身の極限まで立ち上がった性器を取り出すと、彼の秘部へと一気に突き立てた。

「―――― あああ…ッ!!!」

「―――― ジェフ!!! これが欲しかったんでしょう!? これを突っ込まれるの、初めてじゃないんでしょう!!?」

じゅぶじゅぶじゅぶと遠慮のない動きでトニーがジェフの秘部へ腰を幾度も突き立てる。がちがちに勃起したトニーの性器は、柔らかなジェフの内壁をごりごりと無遠慮に抉り犯す。

「―――― あぁあ…ッ!! はああッ! あああ…ッ! あああん…ッ!!」

「ジェフ…!! どういうこと!!? 君を信じていたのに…!! 君はきれいだと思っていたのに!!!」

裏切られた気持ちでトニーはジェフの秘孔を責めたてる。けれどジェフの秘孔はそれすら悦ぶようにトニーの性器を受け入れ、犯してくる肉棒を嬉しそうに銜え込む。
ジェフの頬は上気し、涙に潤み、トニーからの刺激に快楽に蕩けきっていた。

「誰と寝たの!!? 一体誰とこんなに快楽を貪ったの!!? 今までずっと初心な顔しておいて! 許さないよ、ジェフ!!!」

「―――― あぁあッ、ひああぁ…ッ、あッ、あッ、あッ、あ…ッ!」

トニーの怒りにまかせた突き上げは収まらない。それに快楽で対応するジェフ。
相手が自分だからなどという甘っちょろい理由などではないことくらい、さすがに分かる。
もう確定だった。
彼はアナルを男の性器に突き上げられて悦ぶ人間なのだ。
おとなしそうな綺麗な顔立ちをしているくせに、他の男の性器を銜え込んで快楽を得る人間なのだ。

自分の知らないところで。自分の知らない男と。

「今まで誰と寝たの!!? 答えろよジェフ!! 誰に足を開いたの!!!!」

「―――― あひいぃッッ!!?」

トニーが再び立ち上がり快楽の滴を零すジェフの性器をぎちりと鷲掴みする。
そのままぎりりと力を加え、彼の性器を責めるように、いたぶるように、射精も許さない力でジェフの敏感な快楽の証を締め上げた。

「ジェフ!! 言わないとこのままだよ!!? 誰と寝たの!!!」

「―――― ひあ…ッ! あ…ッ!」

「誰と寝たの!! ジェフ!!!」

「―――― あぁあ…ッッ!! 分から、な…!」

「分からないって何さ!! 知らない人と寝たの!!?」

トニーの怒りの理由もわからないまま、快楽に頭が混乱しているジェフはこくこくと首を振る。

「何人と!!」

「分か、な…!」

「そんなはずないでしょう!!? それとも分からなくなるくらい沢山の男に股を開いてきたの!!?」

「―――― …ッ、だって…!!」

否定しないジェフに、トニーの気持ちが完全に黒く塗りつぶされる。
ジェフを愛おしいと思う気持ちは、彼を支配したい、隷属させたいという貪欲な気持ちに塗り替えられ、淫乱な彼に相応の罰を、扱いをと心の悪魔が囁く。

「―――― 淫乱で淫売なジェフ? もう君を許さないよ? 淫乱な君にふさわしいように、いやらしい性の奴隷に君を仕立て直してあげる…!」

純朴な少年だったトニーの目が貪欲に怪しく光る。
トニーはジェフの腰をがしりと掴むと、強い力でいきり立った性器をジェフの秘孔にがつがつと何度も何度も繰り返し突き立て始めた。

「―――― ああぁッッ!!! ああッ!! あああぁあん…ッ!!」

肛門への激しい擦り上げにジェフが涙を流して啼き濡れる。
敏感な内部へのごりごりとした刺激がジェフに脳天を突き抜けるような快楽を与え、ジェフを高く高く喘がせた。
そんな快楽を示すジェフにトニーのオスはますます昂るばかり。
熱くたぎってトニーのオスを銜え込むジェフの秘孔を、縦横無尽に強い力でがつがつと犯し尽した。

「いやらしいジェフ!! 犯されるの好きなんでしょう!? 男のものを突っ込まれて犯されるのが好きなんでしょう!!? どんな男のモノでも嬉しいんでしょう!!?」

「―――― あああッ!! ひああッ!! あああッ!! あああん…ッ!!!」

快楽に蕩け、トニーの言葉を否定することもないままアナルをオスの肉棒に突き上げられて喘ぎ続けるジェフ。否定も抵抗もすることもなく、頬を上気させてされるがままただ犯され、快楽に支配される、淫蕩で貪欲な肉欲の人形がそこにはいた。

「ふふふ、ジェフ! これから君は皆に犯される肉人形になるんだ。かわいい君にはきっとお似合いさ! 皆にたっぷりそのきれいな体を犯してもらおうね…!!」

そう言いながらトニーは自分の快楽を追うためにジェフの秘孔へ幾度も幾度も性器を突き入れる。強い刺激を得るように内壁にゴリゴリと擦りつけながらアナルを犯せば、ジェフもその強い快感に酔いしれるようにペニスをビクビク震わせ、腰をブルブルと反り返らせる。
そしてトニーは貪欲で残忍な気持ちのまま、ジェフの尻にガツンと激しく腰を叩き付けると、熱くたぎったジェフの最奥へと昂った性欲を勢いよく吐き出した。

「―――― んああああぁあ…ッッ!!!!!」

内部で爆発するトニーの熱い精液。
久々に最奥にぶしゅりと勢いよく注がれた男の欲望に、ジェフの快楽中枢も一気に刺激されると、彼も極限まで昂ったペニスから熱い快感の証を勢いよく吐き出した。


「―――― あ…、ふあぁ…ッ」

快楽を吐き出し、すっかり力の抜けたジェフの体。
額に金髪が張り付き、上気した頬は相変わらず可愛らしく、綺麗だ。
そんな彼をトニーは愛おしそうに、けれど狂った捕食者の目で残忍に見つめる。


「――― ジェフ…、君がいけないんだよ…?」


その体、皆でたっぷりと味わってあげるからね?



この日から、ジェフの運命は大きく変わってしまった。
そう、大きく、淫蕩な方向へ――――。



******




誰とでも寝る、稀代の淫乱。
恥部を犯されて喜ぶアナルマゾ。
あらゆる人間の性奴隷。肉便器…。

それがジェフにつけられた名だった。


トニーとの一件があってからというもの、ジェフはクラスメイトや同級生、先輩、後輩、学校の先生など、学校の皆に手当たり次第に犯される日々が続いた。
寄宿舎、物置小屋、学校の教室、屋外など、あらゆる場所で嬲られ、性処理の道具にされる。
非力なジェフでは力でかなわず逃げる術もなく、しかし犯されればただただ快楽に歓喜の悦びを示す肉体に、誰一人としてジェフに手を差し伸べ、助けてくれる者などいなかった―――――。



・寄宿舎の生徒たちと


「――――― ああう…ッ! ひ…ッ! あ…ッ!! もう、やめてええぇ…ッ!!!!」

「ほらジェフ、休んでいる場合じゃないぜ!? まだまだ先がつかえているんだからよ! もっと腰を振って奉仕しろよ!!」

「いやああぁあッ!! 壊れちゃ…ッ、もう壊れちゃうううぅうう…ッ!!!」


じゅぐじゅぐじゅぐじゅぐ!!!
ぱん!ぱん!ぱん!!ぱん!!!!
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼおおぉおっ!!!

寄宿舎の煤汚れた空き部屋。
薄暗い部屋には十数名の少年たちがたむろしていて、部屋の最奥でジェフは壁に両手を着かされ、背後から少年たちの肉棒をぱんぱんと突っ込まれていた。
肌を打つ乾いた音と、ジェフの肉穴に出入りする若い陰茎の忙しない水音。
上半身は黒のジャケットを着たままだが、下半身は裸に剥かれ、少年たちの若い肉棒を幾本も秘部に銜え込まされる。
逃げ場もないまま長時間少年たちの相手をさせられ、ジェフの疲労はたまる一方だった。


「―――――お願い、もうやめて…ッ、もう許してよおおぉおお…ッッ!!!」

「おいおい、お前ならまだまだいけるだろ? 尻穴にペニス突っ込まれるの気持ちいいって言って絡みついてきてるのは、お前の方なんだぜ!!?」

「いやあああぁあああ…ッ!! 違うッッ!!違うからああぁあああ…ッ!!!!」


ジェフが否定したところで誰も相手にしない。
少年たちの言う通り、突っ込まれたペニスを美味しそうに銜え込み、絡みつくように肉棒を締め上げているのはジェフの尻穴の方なのだ。
小さくすぼまる肉穴にペニスをねじ込めば、ぎちぎち締め付けながら肉棒を最奥まで銜え込む。そしてそのまま強引にズコズコ抽挿してやれば、擦り上げられる内壁にジェフは歓喜の胴震いをさせながらペニスを雄々しく勃起させ、快楽の悲鳴を高く高く上げるのだ。

尻穴を犯されて感じている。

それは、誰から見ても明白な事実だった。


「ほら、犯されるの好きなんだろう!!? 遠慮するなよ! ペニスいっぱいぶち込んでやるからさ!!!」

――――― ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅ!!!!!

「―――― いやああああぁぁあああ…ッ!!! やめてええええぇぇえええッ!!!!!」



「ほら、穴抉られるの好きなんだろう!!? 穴、ペニス専用にされるの好きなんだろう!!!?」

―――――― ごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅごちゅ!!!!!

「―――――― やめてええええッ!!! 許してえええぇええッッ!!!!」


高く上がるジェフの悲鳴。
けれど誰も気にしない。
ただ次々とジェフの白い尻にいきり立った肉棒をぶち込むだけだ。

ジェフは目立たぬが元々美少年なのだ。
男ばかりの学校で、目の保養として遠巻きに見つめられてきた。
それが実は、男の欲望を喜んで受け入れる淫乱だとばれてしまった。
ならばこの美しい少年を性の捌け口にしようと男たちが群がるのは当然の理屈というものだ。

毎日毎日少年たちはジェフを空き部屋に連れ込み、その淫乱な肉穴へ興奮したペニスをぶち込んでは、若い青い性欲を満足させようとひたすら腰を振り続ける。
そしてその激しいほどの性交に、既に完全調教されたジェフの肉体は自動的にただただ歓喜の悦びで答えてしまうばかりだった。


「―――― この淫乱!!! このメス豚!!!!!」

ばし!! ばし!!!

「――― ひいッ!! ひいいぃい…ッ!!!」

「穴ぁ、もっと閉めろよ!!!! もっと腰をふれ!!!!!」

ばしいいいいぃいいいい!!!!!

「―――――― はひいいいいいぃぃいいい…ッ!!!!!」


少年たちはジェフの白い尻を叩きながら命令をし、腰をめちゃくちゃに打ち付ける。
既に20人近い人間に輪姦されたジェフの尻穴は入口が蕩けて柔らかくなり、抽挿の度に内部に注がれた白濁がごぼごぼと溢れ出ていた。
ペニスが出入りするたびにジェフの蕩けた尻穴は捲れ上がり、ペニスに吸い付くように内壁をさらけ出す。そして再び勢いよく尻穴にペニスを突っ込まれると、捲れ上がった内壁ごと最奥へ尻肉を押し込められ、内壁を強い摩擦で擦り上げられるのだ。
それがジェフにたまらないほどの強い快感を与えていた。


――――ずぼおおおおおぉおお!!!
――――どちゅううううぅぅう!!!!

――――ずぼおおおおおおおぉぉおお!!!!
――――どちゅううううぅぅううううう!!!!!!

「――――― くひいいいいいいいぃぃいいいい…ッッ!!!!」

「ほらジェフ!!! 気持ちいいだろう!!?」


―――――――どぢゅううううぅぅううううう!!!!!!

「―――― はひいいいいいぃぃぃいいいッッ!!!!
 気持ちいいですううううぅううう…ッ!!!!」


快感に支配されたジェフが、ついに快楽の叫び声を上げる。
尻穴から与えられる快感に、腰から背筋までびくびくと歓喜に震えるのが止まらない。

それを聞いて少年たちは、情け容赦なくジェフの尻穴を抉り始める。


「ほら淫乱ジェフ!!! ならちゃんと皆におねだりして見せろよ!! 尻穴犯しまくって、便器穴にしてくださいって言ってみろよ!!!!」

「―――― くひいいいいいぃぃいいい…ッ!!!
 あああ…ッ!!! ――― もっと…ッ、犯、して…ッ!」

「聞こえねえなあッ!!!!!」

「―――― あああああッッ!!!! もっと犯して!!! 僕を犯してッッ!!!!
 僕を皆の便所にしてッ!!!!!
 僕の穴を皆の便器穴にしてえええええぇぇえええッッ!!!!!!!」


肛門を背後からがつがつ犯されながら叫ぶジェフ。


「言ったな!!!!? この淫売!!!!」
「てめえなんぞ、便器穴で十分なんだよッ!!!!!!」
「皆でお前のこと肉便所にしてやるからな!!!! 覚悟しとけ!!!!!」

どじゅどじゅどじゅどじゅどじゅどじゅどじゅどじゅどじゅううううぅう!!!!!

「――――― おひいいいいいいいいぃいいいいッッ!!!!!?
 僕の便器穴がああああ…ッ!!!!」


忙しなく出入りする猛々しいペニス。
尻を叩かれながら突っ込まれ、やがて最奥にどちゅんと突っ込むと勢いよく熱い精液を注がれる。内奥にどしゅうと勢いよくぶちまけられる精液。腹の奥まで犯されるそのたまらない快感に、ジェフのペニスもついに爆発をする。


「―――― あ…ッ、あ…ッ、いっちゃ…ッ!!!!
 い・くううううううぅうううううッッ!!!!!」


どびゅううぅう……!!

ジェフのペニスから放たれた白い精液。
湯気が立ち上りそうな快楽の証。しばらくジェフは下半身を支配する快楽に酔いしれ、ぶるぶると胴震いを続ける。

やがてジェフの肛門からもペニスがずるりと抜けると、口を開いたままのジェフのアナルは白濁をこぽこぽ零しながらぴくぴくと震え、肛虐された穴を背後の少年たちに晒していた。


「―――― あ…ッ、あぁあ…ッ」

「―――――― ほらジェフ、終わりじゃないだろう? 皆にちゃんとおねだりしろよ?」


背後の少年たちがジェフに促す。
背後にはまだ数十人の同級生たち。
ジェフはぽろぽろと涙を流しながらも、ほぼ快感に蕩けた頭でまだ疼きののこる尻穴を自らの指で開く。くちゅりとした音とともにジェフの内部に注がれた精液がまた一滴こぼれた。




「――――― 僕の穴を…、皆の気の済むまで、使って…?」



一気に膨れ上がる獣のような淫気。

残り数十人の男たちの獣欲が、
一気にジェフの白い裸体に襲い掛かった―――――――。