淫乱少年凌辱。前回の続き。前回よりハードなのでご注意ください。※虐待色の強いシリーズになると思います。

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ガタガタガタガタガタガタガタ!!!
「ひぎいいいいいいいいいぃぃいいっっ!!!!」

──森の中。
大きめの砂利が敷き詰められた悪路を高速で走り抜ける車。
そして…、

がたん!!! ──がこん!!!!

「──お゛ひい゛いいいいぃいいい゛……っっ!!!!!?」

大きめの岩を乗り越えバウンドするたび、凶悪なバイブが尻の最奥まで突き刺さり、助手席に拘束された少年は首を仰け反らせて声高く悲鳴を上げる。


ここは郊外のオフロード用テストコース。
街を走り抜けた後、父親は車体のテストとヒビキの調教という名目で、郊外の山間部へと車を移動させた。

目の前に広がるのは広大な山間部を切り開き、木々の間を縫うように設置された高低差の激しいオフロード用テストコース。山あり谷あり、大小様々な石や岩の配されたテストコースは、走破するたびに車体を上下左右に激しく揺らし、助手席に裸体のまま縛り付けられたヒビキのアナルに、凶悪なバイブを縦横無尽に突き刺しまわる。

テストコースに連れて来られてからずっとヒビキは、一度も休ませてもらえないまま大股開きで座席に固定され、尻穴に咥えさせられた座面バイブを激しく揺れる車体の動きに合わせて滅茶苦茶に突き込まれていた。

「ひあっっ!!ひあっっ!!
 ひあああああああああぁぁあああっっ!!!!!」

ガタガタガタガタガタガタガタガタ!!!!

…激しく揺れるバイブ。細かい砂利道のオフロード。
無碍な力がヒビキの肛門を襲う。そして、

──がたん!!! がたーーん!!!!

「───あ゛ひいっっ!!!───っお゛ひい…っっ!!!!」

時折車が大きな岩に乗り上げては、ぐいんと大きく車体を揺さぶられ、その度にヒビキの肛門へあらぬ方向へ大きくバイブが突き刺さる。

どの方向にバイブが突き刺さるかは誰にも分からない。
ただ車体が大きく揺さぶられ、中に載っているヒビキの身体も大きく揺さぶられ、そうしてその唯一の結合部である尻とバイブが滅茶苦茶にこねくり回され、乱暴に内壁を突き抉るのみ。
ヒビキの肛門は縦横無尽、あらゆる方向に引っ張られ、内壁の入り口も最奥も様々な部位をバイブの先端に突き回される。
抗いがたい砂利と車の無碍な力に肉穴を滅多刺しに責め抜かれて、ヒビキはただ首を振り、背を仰け反らせて、高く高く悲鳴を上げるしか抵抗する術はなかった。

「あんっっ!!!───あん…っっ!!!
 壊れちゃううううぅぅううっっ!!!!」

ガコガコガコガコガコガコガコ!!
ガツン!! ガツンっ!!!!

「───きひい゛…っっ!!!ぃ゛…っっ!!!」

バウンドするように幾度も幾度も白い細身のヒビキの身体が揺さぶられる。
滅多刺しされる穴の縁は擦られすぎて赤く色づき、感度をさらに上昇させて、ぶちゅぶちゅと無遠慮にバイブを抽挿される。
気を抜くと肉穴の入り口全体が抽挿の度に引き抜かれ、押し込められて肉穴を壊される感覚にむせび泣くので、肛門に力を入れて入り口の肉が引き延ばされるのを何とか阻止しようと足掻くが、そうすると今度はバイブをみちりと穴肉で食い締めてしまい、抽挿される度にイボイボが激しく内壁に擦れて、ヒビキの肛門に激しい痛みと快楽をもたらした。

「……だめっっ!! もうダメ…っ!! もぅ……っ!!!」

激しく突き入れられるバイブ。
助手席に縛り付けられ、大股を開かされて、ヒビキには為す術もない。

そして同時に…、

ぎちちちちいぃ……!!!

「───きひいいいいいいぃぃいい゛っっっ!?!?!?」

雄々しく勃起して快楽の涙を流していたヒビキのペニスを、運転席の父親が荒縄でぎりりと引き結んだ。
容赦なくぎちぎちと食い込むチクチクとした太い荒縄。
三、四周ぐるぐる巻きつけて、竿全体を締め付けるようにぎっちりと縛り上げ、ヒビキのペニスをぎちちと締め付けた。

「ああっっ!! やめてええええぇえ…っっ!!!」

「勃起し続ける淫乱なメスガキチ○ポにはお似合いだろ!!!」

「───ひ…っっ、ひいいいぃい゛…っっ!」

容赦なく大事な部分に嵌められる荒縄。
大切になどする気がないように、細かいとげとげ繊維の突き出た荒々しいそれ。敏感な竿にチクチクと食い込み、ボンレスハムのように無残に竿を締め付けては、ぎゅううと敏感な性器を変形させる。

射精を止められ、痛めつけられて。
ヒビキの性器に卑猥な熱がますます溜まるがそれを昇華する術も権利も奪われて、ヒビキは上気した頬にはらはらと涙をこぼして、隣の暴虐的な絶対的支配者である父親にはらはらと許しを請うた。

「……許して父さん…っ、許し…っ」

ばしいいいいいぃぃいいん!!!!

「ひぎあああああああぁぁああああ…っっっ!?!?!?」

途端に股間に炸裂する鞭。
ボンレスハムのように荒縄に戒められた勃起ペニスを、父親の容赦ない鞭がけたたましく襲う。

「───あ゛…っっ、───あ゛ひ……っっ」

股間を鞭打たれ、じいんと痺れるような痛みと激しい絶頂感に、目を見開いてピクピクと震えるヒビキ。
父親はそんな淫らな息子を横目に見やると、ごうっとエンジン音を吹かして、大きな岩の転がる隣のコースへと猛然と車を走らせた。


・・・・


ガコン!!ズコン!!
 ───ドゴン!!!

「───お゛ひいいいいいいいいいいぃぃいいい゛…っっ!!!!」


…そこは、これまでの比ではなかった。

右の岩場を潜り抜けたかと思うと、すぐ左を大きな岩が迫りくる。
四駆のゴツゴツしたタイヤはそれらをものとせず通り抜け、ガチリと岩を掴んでは強引にガツンと乗り越える。
車体も車内も跳ねるように幾度も揺さぶられ、暴れまわり、それに合わせてヒビキの体内のバイブも、肉穴をかき混ぜ、叩き壊すように、幾度も幾度もヒビキの体内を暴れ、抉り犯した。

(───穴が…っ、壊れる…っっっ)

尻を支点に、縦横無尽に跳ね回される体。
車体に合わせて体がばうんばうんとバウンドするのに、肉穴のバイブだけは座面に固定されたまま動かないからだ。
跳ね上げられた尻が再び座面にべちゃりと着地するたび、縦横斜め、様々な方向にバイブが内壁に突き刺さり、肉体を激しく揺らしながらヒビキは、硬く強いバイブの攻撃を幾度も幾度も肉穴に与えられ続けた。
そして…、

「───お゛ん……っっ!!!!
 ────お゛ぉぉん……っっっ!!!!」

ばうん…っっ!!!
──ひゅ……、ガツン……っっ!!!!

上り斜面を駆け抜け車体が一瞬浮き、がつんと地面に着地する。
波打つ砂利のコースを全力で走り抜ければ、頂上で車体は宙に浮き、そのままがつんと激しい勢いで地面に着地した。

「──いや…っっ、いやああああああぁあ…っっ!!」

耐えきれなくてヒビキは、座席に縛られたまま、首を激しく振っていやいやと抵抗を示す。
けれどそんなことは関係ないと父親はアクセルを踏みしめ坂めがけて突進し、勢いよく斜面を駆け上っては車体を地面に叩きつけた。


「───ぎゃううううううう…っっっ!!!!!」

接地のたびに体内に突き刺さる凶悪なバイブ。
そして再び坂の砂利道を疾走する車。

「──ひ…っっ、いやぁ…っっ!!」

ぶおん……、
再び宙に浮いて、

「───や……っっ、あぁ……っっっ!!」

……がつん!!!!!

「──ひぎいいいいいいいいいいぃぃいいい…っっっ!!!」


真っ直ぐに最奥に突き刺さり、ヒビキの全身が一瞬びくりと激しく硬直した。

波状コースは終わりが見えない。
幾度も幾度も乗り上げては、がつんとヒビキの最奥を突き刺すように犯す。
そうして幾度も幾度も最奥をバイブで強引に突き刺されるうち、ヒビキの最奥の入り口がくたりと下に降り、バイブの先端で強引に秘めたる最奥の穴をえぐり開かされ始めた。

…ぴたりと閉じた入り口。
下の穴を日常的に犯されるヒビキの、それでも普段はぴたりと閉じられている媚肉の最深部への入り口。
直腸と隔てられているそのS字結腸は、体内を犯されるヒビキの、最後の砦でもあった。

「──ぁぐ…っっ!!──あぐううぅう…っっ!!!!」

ガツン!!──ガツン!!!!

バイブで最奥を抉られるたび、バイブの先端がS字結腸の閉じた穴を強引に押し上げるのを感じて、ヒビキが潰れた悲鳴を上げる。

そこは開いてはいけない穴だった。
閉じてなければいけない穴だった。

通常はやってはいけない過酷な暴虐を身の内に感じて、ヒビキはぽろぽろと涙をこぼす。
けれど縛られた体と、車のバウンドによる力では自力ではどうすることも出来ずに、ただ穴を犯されるままにバイブを尻に咥え込まされることしか出来なかった。

そして、

ずちょおおおおおおおおおおぉぉおおお!!!!

「──ひ、ぎい゛いいいいいいいぃぃいいい゛…っっっ!!!!」

何度目かのバウンドの後、ヒビキの最深部の秘めたる穴が、ついにバイブによって貫かれてしまった。


(────あ…、穴が…!!)

体内の奥。
腹の内側。
最深部の穴に、ぐっぽりとバイブが食い込んだのを感じる。

肉穴も肉壁も、そして最奥のS字結腸もその先も、淫らに快楽中枢を張り巡らされてしまっているヒビキ。

犯されることを至上の喜びとするよう政府に改良された、街中の愛玩奴隷。
虐待性玩具。

(───僕の大切なところ……!)

最深部の開けてはいけない穴を無理やり抉じ開けられ、犯されて、ヒビキの縛られた勃起ペニスから悦びと快楽の雫が小さくぴゅくりと吐き出された。


「──くほお゛おおおおおおぉぉおおお゛…っっ!!!
 あ゛お゛おおおおおおおぉぉぉおおお゛ん゛…っっっ!!!!」

ぐぼおおおおおおぉぉおおお!!!!
ずちょおおおおおおおぉぉおおお!!!

長い波状コースに、
激しい駆動音と水音と共に、ヒビキの卑猥で惨めな汚声が響き渡る。

車が接地で激しくバウンドするたび、勢いよくヒビキの腹の中のS字結腸を凶悪なバイブがずぶりと一気に突き上げるのだ。
ぶちゅりと完全にS字結腸を貫通し、バイブの大きさに押し広げ、さらにその先の腸壁まで押し上げて。
そして車体が再びふわりと宙に浮くたびずるりと引き抜かれ、再び地面に激突すると最奥のS字結腸まで一気に突き破る。

内壁の普段は開いてはいけない秘めたる穴へのピストン挿入に、ヒビキは首を仰け反らせ、涎をたらたらと流しながらペニスを勃起させて汚く喘いだ。


「──はお゛お゛おおお゛…っ!!!!
 ──あお゛おおおおおぉお゛ん゛…っっ!!!」

ずちゅううううう!!!
ぐぼおおおおおぉぉおおお!!!

「あ゛お゛おおおおおぉお゛ん゛…っっっ!!!!」

体内の深部。
体内を突き抜ける淫らな水音がたまらない。

最奥にある結腸の小さな弁がバイブのイボイボに弾かれ擦られて、ヒビキのペニスと脳天に、直接的過ぎる強烈な快感刺激を送り込んでくる。
ヒビキのペニスは衰えることなくますます勃起し、荒縄を更に食い込ませて射精を伴わない絶頂の涙をぼろぼろと溢れさせた。

「あおぉ゛…っ!!!!
 ───もう…っっ、
 はを゛をををををををぉお゛ん゛…っっ!?!?」

ずちゅううううう!!!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!

波状コースから先ほどの砂利コースに戻れば、バイブの先端をS字結腸に食い込ませたまま、細かく体を揺さぶられる。
S字結腸自体を激しく揺さぶられながら細かくイボイボで擦られて、ヒビキが背を仰け反らせて責められる腹を見ながら激しく喘いだ。

「───やめて…!許して…っっ!!許してえええぇえ…っっ!!!」

激しく責められる腹。
背を仰け反らせて突き出た腹が、最奥に突っ込まれたままのバイブの動きに合わせてブルブルと震える。

「──あ…っっ、奥が…っっ、僕の奥があああああああぁあ…っっ!!!」

触れてはいけない最奥を抉られ犯されて、ヒビキがぽろぽろと涙を流して泣いた。

そして再び大きな岩場に連れて来られては、乱暴に突き上げるようにごちゅんごちゅんと腹の中を責められ、S字結腸にバイブを突き刺される。
S字結腸を責められる惨めな肉と化したヒビキは、それからひっきりなしにコースを移動してはS字結腸を責め抜かれ、最奥の大切な穴を虐めと調教の標的にされた。


・・・・


『んひいいいいいぃぃいいい゛…っっ!!!
 んひい゛いいいいいぃぃいいい゛…っっ!!!!』

がこん!!がこん!!
ずちゅうううううううぅぅううう!!!!

街中の液晶ビジョンから聞こえてくる、激しい淫らな声。
ビルの上には大型の液晶ビジョン、そこには全裸で車の座席に縛られたまま、大きく前方に開かされた股座の間の肉穴に、無残に乱暴にバイブを突き込まれ続けるヒビキの姿が。
車内のヒビキは縦横無尽に激しく揺らされており、車が激しく揺れ動いていることが分かる。

目を見開き、涙を流すヒビキは、時折一際激しく車体を揺らされてはガコンと激しく座面に尻を叩きつけられ、その度に背を限界まで仰け反らせて射精の伴わない絶頂をぶるぶると一人極め続けていた。

汚らしい喘ぎ声を漏らすヒビキの画の周りには、様々な色のテロップ。

≪車中バイブ調教中≫ ≪連続絶頂〇回目≫ ≪勃起ペニス折檻鞭打ち〇打目≫…

そんな卑猥な言葉ばかりが並ぶ。

そして特に目を引くのが、時折画面に映る、
『──ひあああああああぁぁぁああああ゛…!!!!!』
≪S字結腸貫通中!≫

ヒビキが激しく責められ、S字結腸を貫通させられているときに現れるそれ。
そのまま激しく胎内結腸をバイブで責め犯されている時も、赤く点滅しながら≪S字結腸貫通中!≫とでかでかとアナウンスされる。
イき顔を晒し、肉体を激しく痙攣させながら、体内を激しく犯すバイブに、S字結腸貫通中とでかでかとアナウンスされながら体内を犯されるヒビキ。
勃起を極めて絶頂を繰り返す荒縄ペニスにも、父親の手で時折バシンバシンと容赦なく鞭打ち折檻が繰り返し加えられた。

惨めな責め肉と化したヒビキの姿を、熱く冷たく、どこか狂気を孕んだ目で見つめる街の人々…。

『ひうぅ…っっ!!ひううううぅう゛…っっ!!!』

(この淫乱が…!!)

車中で乱暴にS字結腸を犯され、勃起ペニスをバンバンと鞭打たれて悦びと絶頂を極めるヒビキの姿に、街の人々は興奮した欲望と抑えきれない加虐心に満たされていく。
誰も疑問になど思わない。ただあの淫乱奴隷を淫らに辱めたいと、泣き濡れて泣き叫ぶまで淫らに責め犯したいと、そう望むだけだ。

男も女も関係ない。
大人も子供も関係ない。
それがまるでこの街のルールのように、全ての欲望の刃がヒビキに向けて突き進んでいく。

『いやあああああぁあ…っっ!!やめて…っっ、許してぇ…っっ!!!』

肉体を激しく無残に辱められ、快感に狂いながら、泣いて悲鳴を上げて許しを請う姿がたまらない。

『許して…っっ!!!許゛してえ゛ええぇえ゛…っっ!!!』
『──おらヒビキ!!!』

バシ!!バシ!!
バシイイイイイィィイイン!!!!

『──あひっっ!!あひっっ!!あひい゛いいいいぃぃいいいん゛…っっ!!!』

泣いて泣いて許しを請いながら、それでも一切の許しも得ずに、肉体を激しく凌辱されるヒビキの姿がたまらない。


≪――――…≫


暗い闇の底で、満たされ満足して嗤うモノの気配がする。

誰も気づかない。
政府も調査団も、誰も。

満たされ満足し、
もっともっと、永遠にその姿を見たいと闇で画策し続ける者の姿など。


モニターの中。
S字結腸を犯され、背を仰け反らせて喘ぐヒビキの、淫らな荒縄勃起ペニスを父親が鞭で激しく連打して責め立てて。
ヒビキは幾度目かも分からない射精を伴わない連続絶頂を、モニターの中、一人だけ高く卑猥に喘ぎながら、皆の前で淫らに愛らしく極め続けた。




******




『――――ひ…、はひ……っっ』

ぴくぴくと震えてヒビキが荒い息をつく。
さんざん責められたバイブを結腸内に食い入れたまま、拘束された座席にくたりともたれかかる。
ピクピクと痙攣して震えたまま、バイブを咥え込む赤く色づいたアナル。
穴の隙間からは夥しいほどの腸液が溢れ、座席のシートをびちゃびちゃに濡らしていた。

『これで終わりじゃないだろう?ヒビキ。』

コース脇に車を止めた父親がねっとりした目でヒビキを見てそう言う。
何が?と、疲れ切った眼差しで目を向けてきた息子に、父親はくつりと鼻の奥で嗤うと、改造された助手席シートをガコンと動かし、シート全体を斜め後ろに傾けてヒビキの足を上げさせた。

『あ…っっ、なに…っっ!?』

分娩椅子のように座面が中央から割れ、固定された両足を上に持ち上げられ、大股を開いて局部を正面に向かされたヒビキ。
座面から突き出していたバイブも斜めに固定され、ヒビキの尻にがっぽりと収まったまま根元の駆動部分が露出する。
シリンダーも歯車も野太く大きく、想像以上にごついピストンバイブがそこに鎮座していた。

『まだあるんだぜ?』

そう言うと座席の下から別の装置を手前にスライドして引っ張り出す。
細い二対のピンクのビーズバイブと、細かい起毛のついたチェーンソーのようなものが二つ。
ビーズバイブを、イボイボバイブを咥えたままのヒビキのアナルの縁の両側に配置し、二つの起毛チェーンソーを勃起したままのヒビキの荒縄ペニスの両サイドにセットする。

まさかと震える疲れ切ったヒビキの局部に、父親のスイッチオンという声と共に、残酷な機械たちが無下に一斉に襲い掛かった。

ぶいいいいいいいいぃぃいいいいん!!!!!
じゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぉ!!!!!

『あ゛ひいいいいいいいいぃぃぃいいいい゛っっっ!!!!!』

元々突っ込まれていたイボイボのピストンバイブが猛烈な勢いでピストンを開始し、
同時に両サイドの細いビーズバイブが穴の縁から強引に中に進入し、穴を滅茶苦茶に擦り上げて、穴の入り口をこそげ落とすように細かく激しく抽挿する。

突如始まった肉穴への激しい拷問に、座席を斜めに倒されたヒビキはシートに頭を付け、激しく首を振り、股間を激しく痙攣させて攻撃に悲鳴を上げた。
そして、

ぎゅるるるるるるるるるるる!!!!!
びしゅうううううううううう!!!!

『きひい゛いいいいいいいいぃぃいいいい゛っっっ!!!!?』

両サイドの起毛チェーンソーがヒビキの荒縄で縛られた勃起ペニスを襲う。
高速回転する起毛チェーンソーがペニスをごりりと挟み込み、締め付けながら高速回転して、ペニスの柔肌を擦り付け削り犯し、挟み込んで圧迫する。

ペニスがちぎれそうな、壊されそうなその痛みと刺激にヒビキは首を震わせて絶叫し、大切な部位への激しい暴行に泣いて許しを請うた。

『許して…っっ!!許゛してええぇえ…っっ!!許゛してええええぇぇえええ゛っっ!!!』

ぶいいいいいいいいいいいいい!!!!
ぎゅるるるるるるるるるるるる!!!!!!

『あ゛ひい゛いいいいいいいぃぃいいい゛…っっ!!!
 壊れちゃうよお゛おおおおおぉぉおおおおお゛…っっっ!!!!』

全力で力の限りヒビキが体を震わす。
首も腰も、全力でガクガクと震わせ、痛みを逃がし、抵抗を示し、この暴虐から逃れようとする。

けれどそうして暴れれば暴れるほど、抵抗すればするほど、周りの男達が喜び興奮することをヒビキは知らない。
恥部をさんざんに痛めつけられ、激しい暴行を加えられて、それでも淫らで退廃的な絶頂に一人狂い泣くヒビキの姿が見たいのだ。

『ひあ…っっ、ひあ゛あああああああぁぁあああ゛…っっ!!!!』

ぎゅるるるるるるるるるるるる!!!!!!

両側からごりごりとチェーンソーで削り犯されるペニス。

『お゛ひ…っっ、おひい゛いいいいいいぃぃいいい゛…っっ!!!!』

ごじゅごじゅごじゅごじゅごじゅ!!!!!!!
ずちゅちゅちゅちゅちゅちゅ!!!!!

野太いピストンバイブと両サイドから突き入れられた細いビーズバイブで腸内と肛肉をすこずこと犯されるアナル。

激しい陰部への責めに、ヒビキの縛り上げられたペニスから、つぷりつぷりと淫悦の残滓が零れ始める。
父親はそれを見て、ヒビキのペニスを犯す起毛チェーンソーの間隔を狭め、さらに強く激しく淫らな肉棒を責めさせると、器用にくるくると一気に荒縄だけを外してやり、ヒビキのペニスを開放した。

『―――あ……っっ、うあ……っっっ!!!!』

一気に解放されたペニス。
ずっと戒められ、ドライ絶頂ばかりを極めさせられてきた淫乱なペニス。

ごりゅりゅりゅりゅ!!!!

両サイドの起毛チェーンソーがむき出しとなったヒビキのペニスを余すことなく強引に擦り上げて。


『――ひぃやあ゛ああああああああああぁぁあああ゛…っっっ!!!!』


肛門とペニスを犯す激しい快楽と暴虐の悦楽に、ヒビキは背を仰け反らし、限界まで股を開き腰を突き出して。
散々に蓄積されたたまらない熱と興奮と快楽を、その狂おしく熱い肉の昂ぶりから一気にびゅるりと放出させた。




…激しい倦怠感がヒビキを襲う。
ずっと戒められ、責められ続けてきた。

モニター画面の中、ヒビキの荒い息遣いと、放心したようなヒビキの脱力した姿が画面を占める。

…と、
ヒビキが疲れたように顔を上げ、モニター画面を見た。
泣き濡れた瞳。上気した頬。顔も体も汗だくで、股間だけは淫らな液体でだらだらと濡れている。
父親に何か言われたのだろうか。ヒビキは自ら足を抱えて更に両足を開き、凌辱され尽くした陰部をモニターに見せつけた。


『―――僕の股間…、もっと痛めつけてください…。』


モニターに向け、ヒビキが疲れ切った、震える声で静かに言う。

荒縄の跡の残るペニス。
激しく射精し、くたりとしていたが、鎌首を少しもたげて残滓をとろりと零しながらひくひくと震えている。

その下のアナルは穴が開き切り、ピンクの腸壁をひくひくと衆目に晒しながら夥しい量の腸液を溢れさせ、激しい肛逆に観念したかのようにひくひくと痙攣を繰り返していた。

ヒビキが両足から尻に両手を滑らせ、尻たぶを掴んで左右に引っ張る。
すると開きっぱなしのアナルがますます大きく口を開け、細かく卑猥に痙攣しながら腸液をごぷりと吐き出した。


『――街中の皆さんの精液、これからも全部この中に入れてください…!』


愛らしい顔の愛玩動物。
政府公認の性処理オモチャ。

それがヒビキ。これは義務。

理由も疑問も何も見つからないまま、ヒビキは街中皆の性的欲望を満たす淫らな愛玩動物へと、その身を一人、落とされてしまっていた。





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新規作品は先に「プライベッター」で更新しています。新規短編やイラスト等も。