淫乱少年凌辱。車中で公開凌辱。今回は父親ですが、街中皆の性奴隷。虐待色の強いシリーズになると思います。

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一台の車が滑るように街中を走っていく。
何の変哲もないような車だが、車内は違った。

「───んお゛おおおぉお…っ!!んお゛おおおぉお…っっ!!」

車の助手席には裸体の少年。
両腕を後ろ手に縛られ、太ももは開いた状態で座席に縛られ、両腕と共にベルトで固定されている。少年の尻には座面をくりぬいて下から生えた巨大なイボ付きバイブが突き刺さり、唸るモーター音を上げながら素早い動きで少年の尻穴をズコズコと突き上げていた。

身動きできぬ裸体を機械に突き上げられ、穴の空いたボールギャグを咥えさせられ、ただ汚れた喘ぎ声しか上げられぬ少年…。その隣には、何食わぬ顔で平然と運転している父親。政府技官でもあり、筋骨隆々のたくましい父親は、わざと凸凹の多い道や交通量の多い道を走り抜け、助手席シートに縛り付けられ卑猥に犯されている息子を衆目に晒しだす。
天気もよく普段通りの明るい街並みを涙に濡れた目で車窓越しに眺めながら少年・ヒビキは、何も遮るもののないフロントガラス越しに一人、淫らに肉体全てを衆目に晒して卑猥に恥ずかしい恥部をえげつなく責められ続けていた。

「───んお゛ぉお…っ!!んお゛おぉお…!!」

「おら、ヒビキ!この程度のアナル攻撃で喘ぎ声上げて悦がり狂うんじゃない!!!」

ばちいぃいん…!!!!
ばちいいいぃいん…!!!!!

「───んお゛…っっ!!
 んお゛おおおぉぉおお゛…っ!!!!!」

赤信号で止まった途端、父親がヒビキの勃起しっぱなしのペニスに鞭をくれる。右手はハンドルを握ったまま、左手でまるで豚に躾るように容赦なく全力でバシバシと少年の開かされた股間の間を激しく鞭で連打したのだ。

アナルを無残にバイブで責められながら、豚の躾のように容赦なく股ぐらを鞭で連打され、激しい痛みとそれを上回る激しい快感に幾度もドライで絶頂を極めるヒビキ…。
激しい被虐の快感がヒビキを包み込む。

幾度も股間を連打され、首を左右に振りながら全身を激しくびくびくと痙攣させながらヒビキは、股間を虐げられる狂おしい快感にむせび泣きながら、一人絶頂を極め続けた。

バシ!!バシ!!!

「───ん゛ううううぅう…っっ!
 ────ん゛うううううぅう゛…っっ!!!」

「おら!!気持ち良いんだろうが!!メス豚が!!!」

バシバシバシバシ!!!

「───ん゛んッ!ん゛んッ!ん゛んッ!ん゛ん…っっ!!」

「いつもペニス虐待されて悦がりやがって!!!
 ココ痛め付けられるの大好きなんだろう!!!!?」

バシバシ!!!
バシイイイイイイィィイン…!!!!!

「──あ゛ううううううぅぅぅううう゛ん……っっ!!!」

一際大きく入った鞭に、ヒビキが悲鳴を上げながら首を仰け反らせる。
大きく開いた股を衝撃にピクピクと痙攣させ、激しく入った痛みと快楽の余韻に一人酔いしれる。

と、ごりりと肛内のバイブが一際大きく突き上げ始め、ヒビキの股座を大きく上下に揺らしながらズコズコとヒビキの肛門を大きく大きく激しく突き上げ始めた。

「──や゛あ゛ああああぁあ…っっ!?!?!?」

ずちゅん!ずちゅん!と大きく音が唸る程に肛内を突き上げてくるイボイボバイブ。
そして、

バシン!!バシン!!バシイイイィイン…!!!!

「──あ゛を゛お゛おおおおおおおぉおん…!!!!」

容赦なく股座を鞭で打ってくる父親。
そして…、

───パシャ!パシャ!──パシャ!
────はぁ、はぁ、はぁ…!

(───いやあああぁあ…!!!)

車の周りにはカメラを持った人だかりと発情した男たち。フラッシュをたかれ、動画を撮られ、股間を興奮させて、中には剥き出しの勃起ペニスを衆目も憚らず激しくしごいている者もいる。

───皆に見られている。
こんな街中で、明るい真昼の車の中で、一人裸で性器を剥き出しにして。
下から肛門をズコズコと機械に犯されて、股座を激しく鞭でしばかれて。
喜びに肉棒を激しく勃起させてしまっている恥ずかしい自分の姿を皆に見られている──。

羞恥にヒビキの体内に熱がこもる。
周囲の至る所から自分の全身全てに他人の視線を感じる。
大きく開いた股座の間…、
無残に機械に突き上げられ続けている秘口にも、鞭打たれて悦ぶ勃起ペニスにも…。

(───あぁ…っ、だめぇ…っっ)

羞恥を感じれば感じるほど、恥ずかしく惨めなことをされればされるほどヒビキの身体は感じてしまう。
股間に、ペニスに、熱と興奮が集まってしまう。

(───いやあああぁあ…っっ)

父親に鞭打たれながらもそびえたつヒビキの陰茎の先端から、興奮と喜びの涙がぱたぱたとこぼれ始めた。
卑猥にペニスを勃起させ、上気した頬と潤む瞳で快楽に支配されながら下半身を攻められるヒビキの姿を、周囲の人々と沢山のカメラが余すところなくその目に焼き付けていたのだ。

街の公認淫乱奴隷、ヒビキの姿を─────。

・・・

──ヒビキは街中の性奴隷だった。
いつの頃からか、そう決められてしまった。

レイプされ、虐待され、オモチャにされ卑猥に遊ばれても、そのどれもに悦ぶ淫乱な体…。
惨めに扱い、扱われるのが、快感でたまらなかった。

利害の一致した彼らの行為は留まることを知らず、今や街中のいたる所で彼は犯され、蔑まれ、性のオモチャにされては全力で嬲り犯されている。
誰も何も疑問には思わない。
ただヒビキだけが、快感に泣き崩れながら『どうして』と泣き濡れるだけだった。

管理局からヒビキは最良のメンテナンスを受けている。
どんなに犯され壊されても、美しく保たれる肉体。
調教され、調整され、男を喜ばす体へと幾度も作り替えられていく体…。

男を慰めるために存在する肉体は、文字通り、何をしても許される国中の淫乱奴隷。最底辺の淫乱肉便器であった。

・・・

車の助手席で、縛られたまま全裸で大股を開き、肛門とペニスをバイブと鞭で容赦なく虐待されているヒビキ。

頬を上気させ快楽の涙を流して、ペニスからもダラダラと悦びの涙を溢れさせているヒビキの姿に、もうじき信号が青になると悟った父親が左手でヒビキのボールギャグを外してやる。
そしてピクピクと震えてそそり立つヒビキのペニスを優しくするりと撫でると、『何を言うべきかわかるよな』と、『ちゃんと自分から皆さんにお願いしろ』と優しく言った。

「……っ、今晩から…街中でレイプ大会をします…!僕の身体を…皆で痛めつけて遊ぶ大会です…っ。より…マゾで淫乱になった僕の身体を、皆さんでお楽しみください…!」

縛られ、ズコズコと肛門を犯されながら、ヒビキが開けられた窓から外の人々に向かって言う。
上気し羞恥に震える瞳が、彼が決して好き好んで言っている訳ではないことをすぐに窺わせた。

「──おら!!!お前が特に調教されて悦んだのはどこなんだ!!?」

バシバシバシ!!!!

「───ひぎいいいいぃい…っ!?!?!?
 ──ああ、そうです…っっ!!ココですぅ…っっ!!!」

父親に鞭で股座を再び激しく折檻されて、ヒビキが首を仰け反らせて絶叫する。

バシバシバシ!!!!
バシイイィ…!!!!

「ああっっ!!ああっっ!!ああぁあっっ!!
 ───そうです…ッ、ペニス折檻…!おちんちん虐待が大好きになりました…ッッ!」

ペニスを激しく鞭打たれ、その度に幾度も空イきを繰り返すヒビキ。
ペニスをキツく虐められるだけですぐにドライ絶頂するようになったのも、全て調整と調教と、ヒビキの高い淫乱マゾ資質の成果。

ヒビキはもうすっかり、性虐待を悦ぶ惨めな淫乱奴隷に作り替えられていた。


「ああ、皆で虐めて…僕を虐めて…っ、僕に酷いことをしてえええぇえ……っっ!!!」


全裸で犯され股間を鞭打たれ、衆目に晒されて。
惨めに性虐待されればされるほど、ヒビキは感じて興奮して快楽に絶頂してしまう。

車の列の遠くで信号が青になったと同時にヒビキは一人、快楽と興奮と淫乱の証を、どぴゅりと白く皆の前でぶちまけてしまった──────。




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新規作品は先に「プライベッター」で更新しています。新規短編やイラスト等も。