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「――― あ…ッ、ぁはあ…ッ、やめ……!」


キーキーと鳴く鳴き声は動物園のサル。
けたたましく広大な檻の中で鳴きまわるのはオスばかりのサルたちの群れ。

木々に囲まれた緑豊かな檻の中を、それぞれが興奮した様子でうろうろと暴れまわっている。


檻の中心には、門の形に据えつけられた木枠に両腕を固定され、
その下に尻を突き出す格好で拘束されたキース。

その腰の上にオスザルが乗りあがり、
猛った赤黒い性器でキースの尻の穴を、ばちゅんばちゅんと抉り犯していた。



「――― はあぁ…ッ、いやああ…ッ!」

「キーキーキー!! キー!!!」

「・・・あはあああぁぁあッッ!!!!」



もの言わぬ獣はただキースの尻を犯すばかり。

周りには彼の尻を犯すのを今か今かと順番待ちしているオスザルたちがたむろしている。





ここは学園から最も近い動物園。
彼は本人の意思も希望も関係なく、この動物園に貸し出された。

名目は、動物達の性欲処理。
発情期の凶暴な獣の相手を、白くしなやかな彼の体で全てまかなおうというのだ。



性処理道具という烙印を押された彼の、それは当然の扱いだった。





「――― はあッ、はあッ、…あうう…ッッ!!!」

「キキキ!!!! キィー!!!」

ばじゅ!!ばじゅ!!ばじゅ!!
どぴゅうううううう!!!


「ひいいいいいぃぃいん・・・!!」



腰の上のサルがぶるぶるっと震え、がつんがつんと二・三回キースに大きく腰を打ちつけると、
そのまま首を仰け反らせて勢い良く射精をする。

彼の腹には既に数匹分のサルの精液。
それを押しのけて、彼の腸壁の奥へと、勢い良く びしゃーッと精液が吐き出されたのだ。



「―――― はう…ッ、あうぅ…ッッ!」



腹の奥に精液を叩きつけられながら注がれる感覚に、既に腹の中への射精が快楽中枢へと繋がっているキースがふるりふるりと震える。

拘束され、サルに尻を輪姦されていながら、彼の体は快楽に支配されていた。そそり立つペニスと、零れ落ちる淫液がそれを物語っている。
悩ましげに顰められた眉は、けれど熱い吐息を伴っていた。


「―――― ああぁ…っ、お尻…っ」

「キ・・・! キ・・・!」

どくどくどく! どくどくどく!


「―――― もぉ・・・、いっぱい・・・ッ」


少し軽くペニスを抽挿させて、サルが最後の一液まで搾り出す。
満足したサルは細く満たされた鳴き声を漏らして、キースの尻穴からずるりとペニスを引き抜く。

その排泄に似た感覚に、キースがたまらないとばかりに甘い吐息を漏らし、少し背を仰け反らせて感じ入った。


ペニスが引き抜かれた尻穴は白濁にてらてら濡れながら、少し口を開けてはくはくと生き物のように蠢く。

快楽にキースの尻はかたかたと揺れ、白い双丘が緑の檻のオスの中、妖しく蠢いた。









「―――― ひいいッッ!! ひいッ!! ひいいいいぃいッ!!!」




――― それからは滅茶苦茶だった。


オス達はキースの白い肉体に一遍に殺到すると、
その突き出された尻穴に四方八方から怒張した赤黒いペニスをぐぼぐぼと捻じ込んだ。

キースの尻穴は捩れ、抉じ開けられ、引き攣れさせられながら、
幾多のペニスでぐじゃぐじゃに犯されていく。
腰に張り付いたサル達の腰のピストンは人間とは比べ物にならないほど早く、
腕だけを拘束されたキースの体全てを小刻みに揺さぶる勢いで、全力で腰を動かした。


「あああッ!! いやぁッ!! い゛やぁ…ッッ!!」

「ギィ!!ギィ!!ギィ!!」
「ギ・・・!ギ・・・!ギ・・・!!」

「―――― ひい…ッ、あ、ひ…ッ」


ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ!!!!



尻穴が無数のサル達のペニスのターゲットにされる。

いくつものサルのペニスが同時にキースの恥ずかしい肉穴を擦り上げて、
サル達はただ、各々がたまらなく気持ち良くなっていく。

四方から自由に突き入れられ、キースはこねくり回される尻穴に、咽び泣くことしかできない。



「――― ああッ、お尻……っ、僕のお尻・・・ッ」

「キィ!!キィ!!キィ!!」

下からペニスをずぶずぶ入れられる。
ぐぶぐぶぐぶぐぶ!!

「ギ・・・!ギ・・・!ギ・・・!!」

上からもペニスをずぶずぶ入れられる。
ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ!!!

「――――ひ…! ひいいい…!!」

右からもペニスをぐじゅぐじゅ入れられる。
ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ!!!!!

「―――― あ…ッ!! あひ゛いいぃいッ!!!」

左からもペニスをぐじゅぐじゅ入れられる。
ごじゅごじゅごじゅごじゅ!!!!!

「―――― あ゛・・・!! あ゛・・・!!!!」



そしてまた新たに、真後ろから新しいペニスが突っ込まれた。

ごじゅううううううう!!!!!



「―――― はひい゛いいいぃぃぃいいいいッッ!!!!!」





四方八方、5本のペニスがキースの尻穴で抽挿される。


サル達はただ、目の前の気持ちの良い穴で性欲処理をしているだけ。
その穴はサル達のペニスを心地よい締め付けと適度な柔軟さで包み込み、
サル達のペニスを喜ばせるためにヒクヒクと戦慄いている。


そう、彼はただの穴なのだ。
穴として使われているのだ。


サル達にとっては最高の穴。
彼にとっては、恥ずかしく、ただただ被虐に満ちた穴。




・・・性欲処理のための穴だ。





「キィーーーー!!」
「キィ!!キィ!!キィ!!」
「ギ・・・!ギ・・・!ギ・・・!!」

「――― あひ…!! あひ…!! あ゛ひ…!!!」


「キ゛ィ!!キ゛ィ!!キ゛ィ!!!!」

ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅ!!!!



「――― あひいいいいいぃぃいいッ!!!!!」




サル達も夢中で腰を振る。

だって気持ちがいいのだ。
交尾の時よりこの穴は、遥かに気持ちよかった。

数匹でいっぺんにペニスを突っ込むと、穴の肉襞が限界まで引き攣れて、
そこをペニスで強引に擦り上げると
まるでペニスが強引に絞り上げられているような気持ちよさがある。

その感覚が病みつきになったかのように、
サル達は雄々しく猛ったペニスをキースの穴に突っ込み続けた。




「―――― はひ…!! はひ…ッ!! お尻゛ぃい゛…ッッ!!!」



―――― ごきゅ!!ごきゅ!!ごきゅ!! ごきゅ!!!!!



「―――――… はひいいいいいいいぃぃいッッッ!!!!」




キースの尻からは破壊されそうな水音が続く。

尻の穴にいっぺんに突っ込まれる5本のペニス。

各々が早い動きで、交互に、いっぺんに、キースの尻に突き刺さる。




「―――― やめて゛ええぇえッッ!!!
 お尻が…!! おし゛り゛があああああぁぁああッッッ!!!!」




ケツ穴をサル達に攻撃されたキースが、がくがくと震えて背を仰け反らせる。

その反動で、きゅううと狭まったキースの肛門。

そのあまりの刺激に、
キースの尻にペニスを突っ込んでいた5匹のサルは、揃って甲高い雄叫びを上げると、
胴を震わせて、一気に溜まりきった精液を勢い良く放出した。




びしゃあああああああ!!!
びしゃああああああああ!!!
じょああああああああああああ!!!!!



「――― あ゛あひいいいいいいいいいぃいいいいッッ!!!!!」





腹の奥を強力な水鉄砲で打ち込まれたようなものだ。

それも5本、同時に。


内臓を押し上げ、更に上へ押し出すかのようにサル達の射精はキースの内部の奥へと発射され続ける。
時間はそれほど長くは掛からないものの、細く、強い速度で
的を射るように放出されるサルの精液は、キースの胎内を強力に打ち据えた。




「――――お゛・・・!! お゛・・・!! あおお゛…ッッ!!!」



―――― ・・・っ、 びしゃあああああ!!!!




――― キースのペニスからも白濁の精液溢れた。



汗に光る白い肢体をいやらしく仰け反らせ、
ふるふると震えながら、腰を二・三度、大きくがくがくと揺さぶって。

サルに犯されている間、ずっと最大限に勃起し続けていたペニスが、
ついに耐えかねたかのように爆発した。



「――――…はひ…っ、…はひ…っ、はひ…っっ」



あまりの射精の快感に、焦点も定まらず飛んでしまっているキース。

性器は先端から残滓を溢し続けているが、まだ硬度は保ったままだ。




「キ!!キ!! キ!」


サル達も射精を終え、少し腰を振って竿に残った残滓もキースの淫穴の中に注ぎこむ。
サル達の精液でぽこりと膨らんだキースの腹。

射精を終えたサル達は、一匹、二匹と順にペニスを引き抜き、キースの尻から離れていく。


全匹が離れたキースの尻穴は閉じることもできずに、
脱肛した肛門とピンクの肉襞を周囲に見せつけ、
滝のように白濁の精液をごぼごぼと大量に吐き出す。



「あ゛・・・!! あ゛・・・!! あ゛゛・・・!!!」



半分白目を剥いて、びくびくと震えるだけのキース。


開きっぱなしで、ぴくぴく震えている肛門。


滝のように両足を伝って流れ落ちる、白濁の精液。



その彼の哀れなむき出しの肛門に、
また新たに纏わりついてきたサル達のペニスが、5本、一気に肉穴を抉じ開けてぶち込まれた。
















『――――― あひいいいいいいいいッ!!!!』



一度も休ませてもらえることもないまま、
肛門をサル達に集団リンチされるキース。

高解像度の画像なので、
彼の肛門の肉肌がめくれ上がり、ペニスを抽そうされるたびに何度も脱肛させられているのが分かる。




『―――― はひい゛いいいいいッッ!!! はひい゛い゛ッッ!!
 ゆるしてえ゛ええええぇえッッッ!!!!!!』


しばらくすると、キースが我武者羅に体をのたうたせて
悲鳴を上げているのが見て取れた。

彼の勃起したペニスを、
サル達が力いっぱい握り締め、振り回し、下へと引っ張り上げていたのだ。

キースが泣き叫んで腰を振り乱すのが楽しいだろう。
手の空いているサル達が四方八方から手を伸ばし、彼のペニスを虐めてオモチャにして遊び始めた。



『――― らめえええッッ!!!
 ―――― らめええええええぇぇえ゛ッッ!!!』




キースの下半身は滅茶苦茶だった。



肛門は5匹のサルが問答無用でペニスで突き上げ続けており、
ペニスはあぶれたサル達の慰み道具としてオモチャにされ続ける。

呂律の回らなくなったキースは、必死で腰を振り、黒髪を振り乱し、
激しい肛門の突き上げに、幾度となくオモチャにされているペニスから精液を吹き上げた。




『―――― はひいいいぃいッ!!! こわれちゃう・・・っ


 …もう、こわれちゃうよおおおおおぉおッッ!!!!!!』







美しい少年の淫らな叫び。

淫らな肢体。





その映像をモニターで眺めているのは、様々な年齢の、様々な男達・・・。




彼らはこの国のVIPたちだった。




「―――― 本当に美しい・・・。奇跡のような子だね。」



ゆったりとした椅子に腰掛けながら、
うち幾人かは、堪りかねて勃起した自身を、ゆるゆると手で慰めている。

彼らはエリート教育を受けているキースの、未来の上司達だ。

ずば抜けて優秀だった彼のことは元々知ってはいたが、
この国の最高権力者が全世界的に命じた直接の指示により、彼はそれ以上の意味を持つ人物となった。



「これほど優秀で、これほど美しいのに、
 あらゆる国民の肉人形として奴隷奉仕を義務付けられるとはね。」



男達はその最高権力者からの絶対命令に、うっとりと薄く笑う。



彼ほどの人物なら、間違いなく国の上層部まで上り詰めるだろう。

その一方で、上司からも部下からも、
さらには名も知らぬ一般市民からも、性奴隷として扱われるのだ。


恥ずかしいアナルを性処理の道具として位置づけられ、
昼夜問わず、本人の意思とは関係なしに、
見知らぬペニスで問答無用で犯される。


時には他の動物や、他星系の異種生命体との交配もさせられるだろう。



そして様々道具で、訓練と称して性的拷問を受けるのだ。





「――――― もっとだ…。……キース…、
 もっとアナル狂いの変態奴隷になってもらうよ・・・?」



―――― 君がもっとアナルへの虐待を喜ぶようにね。





せっかく動物園で調教させるのだ。
園内の全ての動物達を味あわせてやりたい。

そして動物達との交尾がしたくてたまらない体に仕立ててやろう。



(…そして見事アナルマゾとなった彼の肛門を、
 我々のペニスでじっくりと たっぷり甚振ってやろうではないか!)




肛門を性器で甚振られて、イきまくる彼…。


それはなんと魅力的なことだろう。





VIPたちは、また更に ずぐんと膨らんだはちきれそうな自身をあやしながら、
彼を自由に出来る権利を分け与えてくれた最高権力者に、ただただ感謝をした。















「―――― あお!! あお!! あををを!!!!!」




無限地獄のようにサル達に肛門を輪姦されているキース。


あたりにびちゃびちゃと零れ落ちているのは、サル達の精液だ。

それでも彼の腹の中は、はちきれそうな程サル達の精液が溜まり、
サル達が肛門を勢い良くゴスゴスと突き入れを繰り返すたびに、
中の精液が勢い良くシェイクされる。

キースはサル達のペニスが引き抜かれる度に、
ぶちゅううううと肛門から擬似排泄を繰り返し、
その感覚で彼は何度もオーガズムを迎えていた。




「――――――― あ・・・、お・・・、お・・・!」



もはや、何度もイき続けすぎて、キースの精液はからから。
ペニスは尿道口がはくはくと震えるばかりで、精液の一滴も零れる気配はない。

けれど苦しいほどに溜まった腹の精液を肛門からひり出すと、
その開放感と肛門への刺激の快楽で、股間を中心にキースの背筋に熱が集まるのだ。

熱く昂った股間の感触で、キースは問答無用でビクビクと絶頂を迎えさせられる・・・。



「キイーーー!!」

どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!!!

「―――― あお!!あお!!あお!!あお!! ―――― あお゛ぉおッッ!!!!」



――――ペニスが引き抜かれても、
たちどころに新しいペニスがキースの尻で暴れ出す。

サル達はキースの腰をしっかり掴んで、激しく腰を打ちつけ、
数匹がかりで、ぎっちりと沢山のペニスをキースの肛門に咥えさせる。



どじゅ!!どじゅ!!
ぶしゅううううううううううううう!!!!!



「―― あお゛おおおおおおおおぉぉぉお゛ッッ!!!!!!!」



そしてサル達はそれぞれの昂った性器から、
全力で精液を放出させるのだ。


サル達が満足するまで
肛門への攻撃と、胎内への射精は終わらない。




「あ!! あ!! ――― んあ゛ああああああぁあッッ!!!!!」



ぶじゅううううううううううう!!!!!!!



そうしてキースは、いやらしい音を立てて、
サル達に使いまわされている肛門から、白濁の精液を勢い良く放出する・・・。



「―――――… ぁお゛お゛!!!!」


・・・そして続く、ドライオーガズム。




「―――――――お゛・・・!!! お゛・・・!!!」



―――――― 白目を剥いて痙攣するキースには、
もはや理知的な光りは残っていなかった。

イきすぎて精液の出ないペニスを、ただびくびくと限界まで勃起させて震わせている。





「――――― キーーーーー!!!!」


どじゅううううううう!!!!!!



「―――― あひ゛い゛い゛いいいいいいいいぃい!!!!!」




そんなキースに、またもや関係ないとばかりに
猛ったペニスを開きっぱなしの肛門に捻じ込むサル達。


そして間髪入れずに始まる抽挿―――。


言葉にならないキースの掠れた悲鳴――――――。




檻の中の数十頭のサル達が全て処理を終えるまで、
キースの果てしないその淫獄は繰り返し行なわれた・・・――――――。











――――――・・・








拘束していた腕のロープを切ると、キースは何の抵抗もなく、
地面の柔らかい青草の上に突っ伏した。

腰を動かす力もないのだろう。

彼は正面から上半身だけ倒れ、膝を着き、尻は上に上げたまま。
長時間に渡るサル達の輪姦で、腰の関節の筋肉が固まってしまったのだろう。


尻だけ上に上げるといういやらしい格好だったが、
彼はぐったりとして動こうとはしなかった。






「―――― さぁ、キース。いやらしい君の姿、
 皆さんに見てもらいなさい?」




サル達のいなくなった緑の檻の中に入ってきたのは、VIPの一人と、
ビデオカメラを持った男、その他助手数名だ。


カメラで、くったりとしたキースの表情を撮ると、
そのまま汗と精液に濡れたキースの白い肢体を舐めるように撮り、
そして背後に回るといやらしい尻をその正面から撮影する。


「―――― あ・・・っ、や・・・!」

感覚で察知したその羞恥に、
キースが微かに身じろごうとしたが、完全に体に力が入らず、微かに尻が振れたのみだった。




「ああ…、これはすごいね…。キース、君の大切な部分、ぱっくりと口を開けているよ?
 中の肉襞まで見えて…、うん? まだいっぱい精液が残っているようだね。
 君のお尻の中でてらてら光っている。」

「――― い・・・、いやあ・・・っ」

「ほら、嫌がらないで…。
 君の恥ずかしい穴。いっぱい色んなことをされた穴を皆さんにちゃんと見てもらわないと。」


「―――― いやっ、いやです・・・、見ない、で、ぇ・・・!」



力が入らなくて成す術がないキースが、ぽろぽろと泣き出す。
羞恥に指で下草を掴んだがやはり力が入らず、右手の拳で口元を覆う。



「さあ、キース。ちゃんと君の口で皆さんに伝えてご覧? 君がここで何をされていたのか。
 それで君がどうしてしまったのか。
 ちゃんと君の口から皆さんに報告するんだ。」

「―――― っ、や・・・、や・・・!!」

「―― ちゃんと言うんだキース! どうして君のお尻がこんなにがばがばになっているのか!!
 どうして君のペニスがそんなに傷だらけで勃起しているのか!!
 ――― それとも、もう一度同じ事されないと分からないのかね!!?」



―――――――― どが!!!

――― ごじゅごじゅごじゅ!!!!!!!



「――――!!? やううううッ!!!!?」




VIPの男が、靴底でキースの睾丸を勢い良く踏みつけ、
そのまま靴底で擦り上げるように睾丸を上下に踏みしだく。



「――――― あああっ!! ひいッッ!!
 僕の股間…ッッ!!! ――― も゛う許し゛てえ゛えぇえッ!!!!」



抵抗する力もないまま、
柔らかな敏感な睾丸を男に踏みつけられながら、キースが泣く。

男がぐりぐりとキースの股間を踏みつける、その勢いのままに、
キースの尻もぐりぐり揺らされる。



「――――ああ………っ、
 ――――― 僕の・・・、僕のお尻、は・・・っ、」


やがて、掠れた声で泣きながら言葉を紡ぎだしたキース。

別の男が持っていたビデオは、
男に踏みつけられ上下に蹴り上げられている睾丸の上で、
ぽっかりと口を開けている彼の、淫らな 肛門 にピントを合わせた。



「―――― 48頭の、サルに、………皆で犯してもらいました。
 ペニスで…、サル達のペニスで肛門を甚振っていただきました…。
 なか、に、…満足いくまで射精していただきました………っ」

「・・・それだけで、こんなにがばがばになるのかね!?」

「――あああっ!!?
 ――――サルの、ペニスっ、5本で抉じ開けられましたっ!!
 好きなだけ突っ込まれて、
 お尻の穴、5本のペニスで何度も擦り上げられて・・・っ!」

「――― それでどうしたんだ!!!
 この穴の中にあるのは何だ!? 周りに飛び散っているのはなんだね!!!」

「―――――――― あああッ!!!
 全頭が僕の中に射精をしましたあッ!!!
 お尻の中にいっぺんにペニスを突っ込んで、
 一気に全部僕の中に排泄していきました…ッッ!!!!!」

「それで!!? 周りに飛び散っているのは!!?」

「―――― ああ…ッ、排泄・・・、しました・・・っ。
 僕がお尻から入れていただいた精液を、排泄、しましたあぁあ・・・っ!!!」




「――――――――― いけない子だな、君は!!!!」



ぐりいいいいぃい!!!!!!




「―――――― ひぎいいいいいいいいいぃいッッ!!!!!!!!!!」



男がキースの睾丸を踏みつけながら、
ぱっくり開いた彼の尻穴に左右三本ずつ指を掛け、そのまま左右に押し広げた。



「――――あ゛ああああああああああ゛ッッ!!!!!?」


「君の大好きな精液を注いでもらったのに、排泄するとは何事だ!!
 この穴、きちんともっと広げないか!!!!」

「――――ひぎいいいいいッ!!! ひぎいいいいいッ!!!
 こわれるッ! こ゛われるううううううううううううぅぅうッッ!!!」


「もっと広がるはずだろう!!? この馬鹿穴はぁッッ!!!!!!」



ぎちゅうううううううううう!!!!




「―――――ひッッ!! ひぎッッ!!!!
 ―――― ゆる゛し゛て゛え゛ええええええええええぇえ゛ッ!!!!!」





ただでさえ使いまわされて疲弊している穴を、更に強引に押し広げられ、
キースが潰れた悲鳴を上げながら痙攣をする。


「―――― お・・・!! おひ・・・!!!」

―――― ぴゅく!! ぴゅく!!



大きく口を開けさせられたキースの尻穴から、透明の液体が溢れ出る。

女のように濡れるキースの肛門の、
腸液だ。

肛内に刺激を受けたとき、彼はまるで女性のように腸液を溢れさす。
それは彼の快楽中枢とも連動しているようで、
肛門に快感を感じたときのみ溢れる現象だった。


「は・・・! は、ひ・・・!!」

その証拠に、もはや精液の出尽くした彼のペニスが、熱を持って、
まるで脈動ずるように、びくん! びくん! と幾度も跳ねた。




「――― いやらしい子だ!!!
 肛門を拡張されて、そんなに嬉しいのかね!!?」


ぎじゅううううううう!!!


「はひ・・・! はひ・・・ッ!!」



「肛門、虐められ足りないのだろう!!?
 肛門をもっと酷く扱われたいのだろう!!!?」


ぎゅううううううううううう!!!!!


「――――― はひいいいいいいいいいいぃいいッ!!!!」



肛門を力任せに広げられて、激痛が走っているはずなのに、
快楽にビクンビクンと幾度も跳ねるキースの体。
まるで生き物のように、キースの尻穴からは腸液が噴水のように溢れ出る。



「いやらしくペニスも勃起させて!!!
 ケツ穴犯されて悦んでいたのだろう!? 君は!!!
 それでサル達にペニスもオモチャにされてしまったんだろうが!!!!」


「はひ!! はひいいいぃいッ!!!!」



ケツ穴を拡張されてキースがペニスを再び勃起させる。
もはや彼の体が肛門拡張を喜んでいるのは明白だった。



そして、彼の理性が再び飛んでしまったことも―――――。





「―――― オモチャにしていただきましたっ!!! サル達に…っ、
 ―――僕のいやらしいペニス、オモチャにして遊んでいただきましたああぁッ!!!!!」


「――――気持ちよかったんだろう!!? ペニス、サル達に虐められて!!
 …握りつぶされて! 引っ張り上げられて!
 ――――…尿道を沢山の指でほじくり返されるの、――― 気持ちよかったんだろう!!!?」


「――― はいいいいいぃいッ!!!!
 ――――― ペニスで遊んでええぇッ!!!
 僕のペニスで、もっと遊んでええぇえええッッ!!!!!!」


「――――いやらしい子だ!! このメス豚が!!!」




ごちゅごちゅごちゅ!!!!




「ああああああああああん!!!!
 ―――― ペニスううぅう・・・ッッ!! 僕のペニスううううぅぅううう・・・ッッ!!!!」



男が睾丸を踏みつけていた足をスライドさせて、
彼のびくびく跳ねていたペニスを、
今度は思い切り、何度も踏みつけた。



「―――― だめ・・・ッ!! だめ・・・ッ!!
 僕のペニス、だめえええぇえ・・・ッ!!!!!」


「ほら、キース!! 君のして欲しいことを言うんだ!!!
 皆さんにちゃんと言えたら、キース、
 君のいやらしい体!! 皆で徹底的に虐め続けてあげるから!!!」



ごちゅごちゅと肛門を左右に拡張しながら、
更に広げようと男が手を小刻みに揺れ動かす。

更に増えた肛門の刺激。

靴底で踏まれていたペニスは、更に足が増え、
押し潰されるほどに睾丸とペニスが同時に硬い靴底でジョリジョリと踏みつけられた。


そうして股間への虐待がピークに達したキースは、
力の入らないはずの腕に力を入れ、
顔を正面に上げて、

目の前で待ち構えていたカメラに向かって、必死に声を張り上げた。




「――――――――あああ…ッ!! 虐待してください!!!
 僕のいやらしい股間…ッ!!

 壊れるまで、肛門、調教してえッ!!
 ペニス、おかしくなるまでオモチャにして遊んでえッッ!!!!


 ―――――・・・奴隷に・・・、して・・・っ、


 ――――僕を、惨めな奴隷にして、
 ―――・・・皆で気のすむまで全部 甚振ってえええッッッ!!!!!」







――― 理性の切れたキースの、それが全て。

それが本音。





彼を寵愛していたこの国の最高権力者は、
確かにその願いを聞き入れていたのだ。

優秀な器に隠れて、見えなかった部分。

唯一気付いた最高権力者が、
彼のその渇きを徹底的に満たすために、徹底的に舞台を揃えた。


―――― 学園での隷属調教、
そしてその後も義務付けられた肉奴隷としての道…。


この国において、国民全員に彼をそう認識させ、行動させることはたやすい。
その一方で彼を当初どおり国のトップリーダーとして扱うことも。


いずれ、このビデオも、VIPたちの手で
これから広く国民に知れ渡ることだろう。

彼を陵辱することは悪ではなく、正当な正義として、
彼を喜ばせる行為として認識されていく。

最高権力者の寵愛を受ける彼、優秀な彼を、皆は愛しているがゆえに淫虐するのだ。






「――――――― あんッ!! あんッ!!!

 ――あ…ッ!
 ――――あはああああああああぁぁんッッ!!!!!」



ビデオの前でいやらしい本性を明かしたキース。


股間を踏みつける勢いは勢いを増し、
彼の股間をボールのように蹴りつける。

アナルを拡張する手の動きは更に大きくなり、
脱肛した肉襞を鷲掴みにして、彼の肛門を引き伸ばす。



―――― 痙攣しながら、それでも彼が

悦びの喘ぎと反応を見せるから。




それからしばらく男達は、少しずつ行為をエスカレートさせながら、

キースの肉体を、
ビデオの存在も忘れて、一心不乱に虐め続けた――――――――――。