「あひッ、あひッ、あひ…ッ!」


四つん這いのまま、忙しなく背後から尻穴に性器を突っ込んでくるのは、学園で飼われているドーベルマン。
彼が美しい白い裸体を晒しているこの場所は、学園の裏手にある動物小屋近くの少し開けた芝生の上。
鎖で体を拘束されているわけでもないキースは、けれど逃げることもなく、犬に後孔を穿たれるままに、背後から尻を突き上げられていた。


「あッ、あッ、ああッ!」


太陽の光が降り注ぐ明るい日差しの下、
青い芝生と青空の中に、犬とまぐわされている彼が溶け込んでいる。
ともすればとても平和的な光景であるはずの青空の下、
少し離れた柵に寄りかかったまま、4~5名の男子生徒たちがその風景をにやにやと眺めていた。


「・・・キース! 犬へのご奉仕、上手くなったじゃないか。
犬の性処理も、ずいぶん板についてきたなあ!」

尻を犬に穿たれ、掠れた悲鳴を漏らすキースに男が声をかける。


「あああ…ッ! は、い…!
犬の…性処理も…、僕の役目、です…! ・・・・・ああ…ッ!!」


男の言葉に、行為に是と応えてキースが喘ぐ。

ぐちゅぐちゅと、キースのアナルを穿っている犬の性器。
はちきれそうに膨らみながら、キースの肉穴を抽挿するソレは、明らかに発情した犬のモノ。
キースは自らの尻穴を使い、穴の中に性器を差し込んでもらい、
尻穴で発情した犬の性器を慰めていたのだ。

「んああ…ッ! こうされて…、満足していただくのが僕の役目…!
・・・発情を…、ぁ…ッ、…鎮めてもらうのが、僕の役目えええッ!!!」

ずちゅずちゅと穴に押し込められる性器に、気持ち良さそうにキースが喘ぐ。
股の下の彼の性器も、だらだらと淫液を零して、芝草をばたばたと汚していた。



「あーあ。すっかりメスにされるの、気に入っちゃって・・・。」


呆れたような声を出す男達は、けれど嬉々として好色の面持ち。

彼をドーベルマンに犯させたのはいつのことだったか。
発情した学園所有の犬を彼に盛らせた。
生徒達の自由には使えぬ犬も、彼を犯す道具にすると言えばすぐに貸し出された。
皆で輪になって彼を取り囲み、犬に盛られて泣く彼を見て、
自分達の淫液を彼の全身に掛けまくったのは記憶に新しい。
その後、連れて来る事の出来た10頭近い犬に、彼を犯させた。

男達の性欲をアナルで受け止めさせられている彼。
その彼が、今度はそのアナルを犬の性処理道具に使われている。

その噂は彼を辱めたい欲望に溢れた生徒達の気持ちに火をつけた。

連日連夜、違う男達に犬をけしかけられ、発情犬の相手をさせられるキース。
鎖で繋がれ、腰を振れと罵倒されて、
彼は毎日犬に犯される。
そうしていつしか、彼は、犬の性処理もさせられるようになったのだ。



「あッ! あッ! あッ!」

「ほら、キース、すげぇ。その犬、お前に滅茶苦茶発情してるぜ。 目がイってる!」

「――― ああッ! 発情して…! 僕のお尻で興奮をぶちまけてぇ…ッ!!」


尻穴を犬に突かれながら、快楽に善がるキース。
アナルを異物に抽挿される肉体的な快楽だけではない。

アナルという恥ずかしい肉壷を
剥き出しにされて他人に使われる快感。
その穴を発情した犬が生殖行為で犯すという被虐的な快感がキースを狂わせていた。


「僕の体で発情を晴らして…! 僕のお尻に精液を注いでええッ!!」


四つん這いのまま、背を反らして叫ぶ彼。

犬の性器の形に丸く押し広げられた尻穴が気持ちよくてたまらない。
自分の尻穴を犯しているのが犬畜生なのだと思うと、ぞくぞくとした暗い感覚がキースを駆け巡った。


こんな淫らな欲望をもっと感じていたい。

自分が淫乱で惨めに狂うほど、周りの男達はどうせ淫らに喜ぶのだ。


ならこの欲望を自分が追い求めたところで、誰も何も困りやしないじゃないか。




「―――― ああ、下さい…、下さい…ッ、もっとアナルに下さい…!」


「犬の性器をもっと下さい…!!」

「・・・僕のアナル、犬の便所穴にしてくださいッ!! お願いいいッ!!!!」



卑猥なお願いをなりふり構わずお願いする。
そんな彼に男達は一瞬驚いた表情を見せたものの、すぐに面白いことになったと顔を輝かせる。



「ならキース?ならちゃんとアナル調教受けろよ? いやらしいことも、惨めなことも、ちゃんと自分からお願いしますと言うんだぞ?」

「は、い…ッ」

「アナル奉仕も休まず行なうんだぞ? 犬とヤって時間が減る分、ケツ穴開いて毎日男達を誘うんだ。少なくとも50人分の性器に掘られてからじゃないと、犬とはさせないからな!」

「あうう…! 分かり、ましたからぁ…ッ!」


ぐおおおおと犬が唸る。
ラストスパートに向けて、さらに早く腰を打ちつけ始める犬。
尻を打つ勢いに負け、ついにキースが両腕を崩して上半身をぺたりと床につけた。



「あああッ!! 良いよおおおッ!!

僕のアナル、責めてッ!!

犬の奴隷にしてえええええッ!!! 」



犬の射精を胎内に受けたキースが、
自らの精液も勢い良く弾けさせたのは、すぐ後のことだった。






――――――――



「ほら、キース! 俺たちの相手もしろよな!」
「テメェはとっくに人間様の便所なんだよ!!」

「あひいいッ! あひいいいッ!!!」


犬の去ったアナルに、キースは犬と交尾した体勢のまま、
当然のように興奮した男達の性器も咥え込まされ、彼らが満足するまで尻穴で奉仕をさせられた。





そして・・・、






「ああんッ! ああああんッ!!」

「あひッ、あひッ、あひッ」

「ひいいいいいいん…ッ!!!」


「キース、どうだ? 犬の便所にさせられる気分は…。」


群がる犬の塊。
その中心にいるのは彼。

次々と犬の性器を突っ込まれ、ひたすらアナルに射精させられている。


「あああああん!! アナル…! アナル良い…!! 気持ち良い…ッ!!!」


繰り返し射精させられるアナル。
周りに群がる犬は、まだまだ減る気配を見せない。
彼らの中には野犬も紛れているのだ。
いやらしいメス犬の彼が、彼らを発情させ、おびき寄せた。

濡れた彼のアナルに性器で射精したくて、興奮して彼に群がる。
彼の尻も、嬉々として、性器を突っ込まれたくてうずうずしている。

射精されるたびに喜び、次の性器を嬉しそうに咥え、
犬達の興奮した精液を次々に吐き出されては、繰り返し犬の性器を咥え込む彼。
沢山の犬達は、たった一つしかない彼の尻穴へと、入れ替わり立ち代り射精していく。

まさに、彼は

犬の便所

だった。



「あああ…! 気持ち良い…、気持ち良いよおおおッ!!」


胎内にぶしゃりぶしゃりと
勢い良く吐き出される犬の精液が気持ち良い。
彼の勃起した性器も、ぱたりと精液を地面に雫を垂らした。


「キース、良い子にしてたら、いつでも便所穴にしてやるからな?」



「ああ、便所…ッ、僕の穴…ッ、―――――― 犬達の便所おおおおおおッ!!!」




腰を振っていやらしく、可愛らしく吼える彼に、
男達の興奮も、ひどく卑猥に、ひどく満足に満たされるのであった。





――――――――――――――――
続くんだか、どうなんだか。
そもそもこれも「獣姦(犬)」の続きと言えなくもない。

適当ですみません・・・