1.アナルドリル
※サンプル





「う゛あ゛あああああああああッ!!!!」

教室に響くキースの悲痛な声。
裸体で生徒達に囲まれる、いつもの風景。
学園中の性欲処理を一手に引き受けさせられているキースは、男どもの玩具でしかない。

机の上に座らされ、両足を広げた状態で二人の生徒に膝裏を掴まれ固定されて、正面からアナルに咥えさせられる勃起した男達の凶器達はこれで何本目か。
休み時間の度に行なわれる輪姦劇。
ぐずぐずに蕩けきったアナルを攻撃するペニスの数は増えていくばかり。
けれどそれらの全てのペニスたちは、彼のアナルを虐待しながら性欲を昇華する権利を持っている。
彼らは思い思いの方法でキースを喘がせ、彼のアナルを無残に扱いぬいていた。


「おらキース!二本咥えろよ!!」

「あッ!! あひいいいッ!!!」

アナルに性器を咥えさせられたまま、机に座った男に背後から抱きしめられるように座らされ、正面から二本目の性器をアナルに咥えさせられる。
二本挿しどころか三本挿しをさせられたこともあるキースだが、一日でアナルが元の慎ましい姿に戻る彼は、まるで限界までびきびきと引き伸ばされた肛門の肉に、あられもない其処への肛虐の痛み感じてつま先まで引き攣らせてびくびく痙攣する。
すっかりふしだらになった下肢を自分達の性器責めでひくひく痙攣させるキースに、男達は彼の下肢をもっと淫らに残虐にしてやろうと、二本の性器で同時にがつがつと犯し始めた。

「あ゛ひいいいいいッ!!! あ゛ひい゛い゛いいいいいッ!!! アナルがああああああッ!!」

「ああ、キース、こんなんじゃないぜ。もっとだ、もっと…!!!」

「アナルッ!!! 僕のアナルッ!!! アナルううううううううッ!!!!!」

後孔への責めに、キースが淫語を発しながら悶え出す。連日行なわれる後孔への激しい陵辱。複数人でよってたかって彼の後孔を責め立て、抉り犯し、排泄の穴にし、無残に拡張しては、動物と交配させ、モノを突っ込んで遊びまわる。こうしたアナルへの徹底した陵辱が、もともと肛虐への快楽に弱かった彼を、アナル狂いのマゾヒストへと責め立てる。

「――― キース、お前可愛いよ。 アナルぐちゃぐちゃにされてこんなに喜んで…。」

正面から犯していた男が性器を抜き、その後下から突き上げていた男もずるりと性器を引き抜いた。

「――――― あ…、う…」

肛虐されていた性器を引き抜かれ、キースが儚い掠れた声を漏らす。手酷い責めを受けてはいるが、自分の下肢が貪欲に責め苦を望んでいる。物足りなさげにひくひくと収縮を繰り返すキースの後孔は、けれど男達がこれで終わるはずがないと期待に疼きを昂らせていた。上気した頬で、涙をはらはら流し、穴肉にされた被悦と快楽の余韻にふるふると体を震わせるキースに、教室に集まった男達は酷く暗い笑みを履くと、最初と同じように机の上に彼の両膝を広げて座らせる。なすがままのキースを、男達はより深く足を広げさせると、被虐の喜びに蕩けきる彼の後孔をほぼ正面に晒させた。


「―――――― さ、キース。滅茶苦茶にほじってやるよ。」


そう言って真正面から後孔に押し当てられたのは、電動ドリルのアタッチメントに取り付けられた大型の男根模型。
つぷりと挿入された其れに、キースはあ、と、期待と怯えの混じった儚い声を上げた。


「―――――― キース。 さあ、たっぷりと味わえ?」


男の声と共に、電源オン。

 


――― ヴイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!

 


「あ゛あ゛あああああひいいいいいいぃぃぃぃぃぃいいいい゛い゛い゛いいッ!!!!!!!?」

 


ドリルは最初からマックス。
人ではありえない激しい抽挿震動は、直接キースのアナルを突き動かす。
電動ドリルは業務用のものだ。粗雑な動きで破壊力満点の抽挿震動は、キースの内壁を高速で抉るように抽挿される。あまりに激しい震動に、キースの尻がドリルの震動で小刻みに震えてぶるぶると波打った。

「あああああああッ!!! アナルが壊れちゃうッ!!!! 壊れちゃうッ!!!!」

体を捻って震動から逃れようにも、アナルを責め犯す電動ドリルががっちり咥えさせられ、さらには高速で穿たれる衝撃に、それすらままならない。けれど男達は、逃げようとしたキースに仕置きをしてやるとばかりに、ドリルの動きに縦だけでなく、左右の横への震動を加え始めた。


「アアアアアアナルが広がるうううッ!!! 穴が広がる!! 穴が滅茶苦茶になってるッ!!!」


ドリルに新たに加わった動きで、キースの尻穴は激しく左右方向の震動でかき回され始めた。ドリルの高速震動のせいで穴は閉じきる前にすぐに押し広げられるため、キースの穴肉はドリルの直径以上に拡張されている。なおかつ内壁を激しく叩くように左右にガガガと模擬男根を打ち付けられているため、キースの尻は腰全体がドリルの動きに合わせて激しく左右に振りたくられた。

 

「穴があああああッ!!! 僕の穴ッ!!! 僕の穴がああああああああッ!!!!!!」


絶叫するキースに、近くのクラスにいた者も何事かと集まり、その卑猥な責め苦に息を呑む。正面から男の手で電動ドリルを突き入れられたキースが、アナルを激しくかき回され、その震動は腰全体が高速に震えるほどに激しい。両足を男達に広げられ、支えられながら、アナルへのドリル責めに腰だけではなく体全身をがたがたと震えさせられていた。

「どうだ、キース! 堪らないだろう!! お前のアナル、滅茶苦茶になってるぜ!! 堪らないだろ! これからも欲しいだろ!!? ああ!!!?」

「あ゛ああッ、アナル、が…ッ、ぁ…ッ! ―――― し、て…、これからも、アナル、してええッ!!!」

「滅茶苦茶にされたいんだろう? ならちゃんと言え!! アナルドリルされたいんだろう!?」

「うあ゛あああッ!! これからも、穴にドリル入れて…! 穴、ドリルでほじって虐めてええッ!!!」

「――――― このアナル狂いが!!!!!」


そう言うと、電動ドリルを持った男が、今度は電動ドリルごとキースのアナルを穿ち始める。もちろん電源は入ったままだ。

 


「あああああああッ、ひいいいいいいいッ!!!!」


「――――いいか、キース! これからはこうしてドリル責めしてやるよ! 毎日、ドリル穴にしてやるよ!!!」

 

 


ブイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!
ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!


「ひぎッ! ひぎッ! ひぎッ! ――――ひぎいいいいいいいいいいッ!!!!」

 

 

腹の奥を押し上げるように、震動するドリルを幾度も勢いよく穿たれる。
激しく響く無残な機械の音と、それに合わせて上がるキースの被虐の絶叫。


「まだキースへばるなよ。今度は俺がテメェのアナルにドリル突っ込んでやるぜ!!」

正面に来たのは、また別の男。
くぱくぱと痙攣を繰り返すアナルに押し当てられた、濡れたアナルドリル。

「もう…、もう、穴、壊れちゃ…! ひいいいいぃぃぃいいん!!!!!」

 ヴィーーーン・・・、ズガガガガガガガガガ・・・!!


「――――――― あ゛ひいいいいいいいいいッ!!!!」


そうして再び始まる激しい稼動音と尻を打つ水音、
キースの悲鳴…。


「次は俺だ!!」
「あぐううううううううううッ!!!」

「次!!」
「ひぐううううううううう…ッ!!!」

「まだまだ!ケツ穴 食らいやがれ!」
「ひぎいいいいいいいいいいッ!!!!」


繰り返し、入れ替わり立ち代りにドリルで穴を犯していく男達。
男達のただならぬ興奮に支配された教室で、それらは夕刻になるまで数時間に渡って繰り返し行なわれた。





(※ラストまであと少しですが、体験版はここまでです。
  続きは製品版でお楽しみください。)


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 「鬼畜BL小話 vol.2