■ご注意:キース以外のネタです(長政さま)
 長政さまについては、→こちらの記事をご覧ください。

 長政さま淫乱化計画in織田軍
 今回は、みっちー×長政さまです。
 どうせそのうち、あまりカップリングは関係なくなってくるので(笑)、お気になさらず。


※閲覧される方は、下記からどうぞ!

 





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浅井長政。
小谷城の若き城主である。

見目麗しい彼は、正義と義を重んじ、
清廉潔白、ひどく真っ直ぐな性格である。
その彼が少しずつ変わってきたのは、織田家と同盟を結んで、
しばらくたってからのことだった―――――。





「――――― ああ…ッ、明智どの、こんな………!」


「ふふふ、気持ちいいでしょう? 長政どの…?」



夜半も過ぎ、板間の城の一室で、蝋燭のほのかな光に照らされながら
二人の男が秘めやかな声で囁きあう。
四つん這いで尻だけを剥き出しにされ、埋め込まれた張りぼてを出し入れされて
秘めた悲鳴を上げているのは浅井長政。
そして彼の腰を優しく撫でながら、彼の尻にずるずると張りぼてを埋め込ませて
遊んでいるのが明智光秀。

最近同盟を結んだばかりのこの美しく若き城主を、こうして自身の城へ誘う度に
淫らな快楽へと突き落とすのが、光秀の趣味であり、そして信長の命令だった。

信長は、彼の体が淫欲にひどく弱く、そしてひどく従順なことに一目で気付いたらしい。
知略に長け、義に厚く、武将としての技量も申し分のない彼。
その上、眉目秀麗の若者であり、他国侵略の要所である小谷城の城主であるとくれば、
信長が魔手を伸ばさぬはずがないのだ。
早々に市を輿入れさせ、敵対する朝倉家との親密な関係に不和を生じさせると、
代わりとばかりに織田の要将である明智を懐深く入り込ませ、彼の懐柔に精力を注いだ。

信長の睨むとおり、彼は性にはひどく疎く、
だが肛門と男との性交の快楽を教えると、彼の清廉な肉体はあっけなく崩壊した。


彼も自身の体についていけないのだろう。
肛門を貪られるたびに、下半身を襲う灼熱の暑さに自身を限界まで反り返らせ、
治まらぬ下半身の衝動に、何度も泣き濡れながら絶頂を迎える。
けれど光秀による肛門責めは絶え間なく長政の尻に与えられ続け、
連日連夜、会うたびに長政は失神するまで肛門でイかされ続けたのである。




「ふふふ。いやらしいお尻になってしまって・・・。」

「や・・・ッ、あああ・・・ッ、やああ・・・ッッ」


ぐちゅぐちゅと、浅く、速いスピードで肛門の張りぼてを出し入れする。
張りぼてには無数の突起が張り巡らされ、長政の秘めやかな肛門の縁を
幾度も幾度も弾くように通過する。
少しずつ溢れ出た腸液が、白い長政の足を伝うが、明智の手のスピードは衰えることがなかった。


「すっかりココで悦ぶようになってしまって・・・。嬉しいですよ? 長政どの…。」

「やッ、あッ、はあぁん…ッ、ッ、
 明智どのが…、ソコばかり…ッ、…ッ…、責めるから……ッッ」


絶え間ない肛門の刺激に、途切れ途切れに言葉を漏らす長政。
上気した頬は、既にたまらない快楽に浮かされている証拠。
標準的な彼のペニスも、硬く熱を持って彼の股間でふらふら揺れている。

彼の背後では、美しい彼のその様にあてられた光秀が、ぞくぞくとその身を昂らせた。



「――――― ああ、本当にたまりませんね。あなたのそのいやらしい尻は…!」

「―― あ…ッ!! あ…ッ!! 光秀どの、やめ――――――ッッ!!」


溜まりかねた光秀が、長政の尻に埋め込んでいた張りぼてを勢い良く引き抜くと、
猛々しく勃起した明智自身を勢い良く彼の尻に捻じ込んだ。


「―――― あ・・・!!! はあああああぁん・・・ッッ!!」

「あ、ああッ!! ――― やはり最高ですよ、あなたは!!!」

「――― い、いやああ…ッッ!! もっとやさしく・・・! ―― 明智どのおおぉお…ッッ!!!」


光秀に勢い良くがつがつと尻を穿たれ、長政が艶やかな長い黒髪を振り乱して泣き濡れる。
背後からの光秀の容赦ない突きは、四つん這いの長政の肢体をがくがくと揺さぶり、
摩擦でごきゅごきゅと内部を犯される肉壁は、長政に痛みととてつもない快楽を与えるとともに、
夥しい量の腸液を分泌させる。


「ああ、本当、女のようですよ、長政どの…。いや、女などより遥かに愛らしい・・・!」

「――― あああ・・・ッ、明智どの、だめ・・・ッ、ああッ、許して・・・!」

「許すはずがないでしょう・・・ッ、長政どの! こんなにも、気持ちが良いのに・・・!」

「――――あ・・・、あああぁあ・・・ッ!?」


光秀がずちゅんと長政の一番奥へと性器を突っ込むと、
内部を荒らすように思い切り長政の中へと精液を放出した。
水鉄砲のように勢い良く最奥へ打ち付けられる精液。
腹を打つその刺激に、びくんびくんと長政の肢体が幾度か跳ねる。
光秀は、長政の腹の中まで無残に犯しているその感触に、ぞくぞくと背筋が昂るのを感じた。


(――――― ああ、たまりませんね、本当にこの人は・・・!!)



こんなにも尻の快楽でその身を支配されている。
尻を、腹を犯されるのが気持ちいいのだろう。
彼の股の快楽の象徴も、硬く勃起し、
先端からは先ほどから淫乱な涙をぱたぱたと溢れさせている。


(・・・そろそろ彼の調教を、次の段階へ進めましょうか。)


高貴な美しいこの人を。

淫乱な、痴態を繰り返す肉人形へと作り変えるために。





「――― ほら、長政どの、気持ちいいでしょう?」

「――――― あッ、あッ、――― ああぁん……ッッ!!」



光秀は、自身の中で確定した明日からの饗宴にうっそりとほくそ笑みながら、
目の前の美しい、しなやかな肢体を、
より硬度を増した怒張でずちゅずちゅと犯し続けたのだった。









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いきなり突発的にすみません。
長政さま淫乱化計画でございます。
長政さまも、キースとは違う感じに可愛いのです(笑)。