これは、ごくごく いつもの、彼の日常――――――――――――。





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日々、その稀有な美しい肢体を、男達の性処理に使われ続けているキース・・・。


彼は精液処理便所として、そのアナルも、肉体も、
その全てを男達の欲望の餌食にされます。


四つん這いの肉体を、男達に背後から代わる代わる犯され、
周囲に群がった男達からは、赤黒い欲望の矛先を向けられ、

興奮に染まった白濁の汚液を全身にぶちまけられるのです。



自分の体を男達の便所として使い回されることに、キースはその美しい顔を歪めて
震えながら泣きますが、
男達は彼のその美しい顔を目掛けて、集中的に欲に塗れた汚液を吐き出しました。


美しい彼を汚すこと。


それだけで、再び欲望が鎌首をもたげ、
男達は熱くなった股間を彼で処理するのです。


――― 彼は精液処理便所。


彼に対しては、男達はいくらでも遠慮する必要はないのです――――――。




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精液処理便器の彼。
好きなだけペニスで処理してよい彼で、男達は次第に遊びはじめました。


彼のアナルに精液を吐き出すだけ吐き出し、
彼の尻穴から彼自身にひり出させるのです。


長時間、男達に精液処理便器として使いまわされた彼は、
もはや従順な肉人形として彼らの言葉に従うばかり。

尻から精液を噴き出すという行為に羞恥を感じて震えているのに、
男達の言葉に従わないとと必死に腹と尻に力を入れるのです。


「ほら!! 穴から吐き出せ!!」

「うあああああああん・・・!」


ぶびゅうううう!!!



四つん這いのまま、尻穴から精液を噴き出すキース。
彼が散々犯された証拠の残滓を、自ら更なる羞恥に使わされてしまいます。


―――― けれど、ひくひく震える彼の腰は、
羞恥のためか、屈辱か、それとも快楽か…―――――――。



「――― なくなっちゃったなキース?
 ほらまた、たんと詰め込んでやるよ!」


「―――あッ  あッッ!! あああああああああん…ッッ!!!!」



四つん這いの彼の尻に、再びペニスを突っ込みだす男達。
それを従順に受け止め続けるキース。



男達の精液タンクがすっかり空になるまで、
キースはその美しい肢体を一度も開放されることなく、犯され続けたのでした―――――。






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放置していたイラストをサルベージ。
文章は・・・、なんとなくあったほうが萌える気がするので、ついでに書いてみました。