「あうッ、あうッ、あうッ!」


ぱん ぱん ぱん!

尻たぶを打つ破裂音と共に聞こえるキースの悲鳴。
四つん這いのまま、背後から尻穴に性器を突っ込まれ、腰を打ちつけられている。
肉棒の大きさに広げられた肉穴は、もはや本来のあり方を忘れ、男達の肉筒と成り果てていた。


「おら、キース、もっと咥えろよ!」

「あんんんんんッ!!!」


ぶちゅう!と大きな音を立て、男が大きなグラインドでキースの尻穴に肉棒を勢い良く捻じ込む。
尻穴に熱く猛々しいものを強引に捻じ込まれ、キースが背を仰け反らせて高く喘いだ。


「もう…、もう…、許、して…ッ!」

「“もっと下さい”の間違いだろ、ああ? 今日のアナル奉仕、まだ始まったばかりだろ。」

「ああああぁん…ッ! は…、はひいいいぃ…ッ、はひいいいいいいッ!!」

「毎日毎日、アナルが滅茶苦茶になるまで奴隷奉仕するのがお前の仕事だろう? アナル抉じ開けられて、アナルにぶち込まれて、アナルごりごり抉られてひいひい善がるのがテメェだろ!!」

「あッ、あッ、やめ…ッ、あひいいいいいいいッ!!! 許してええええッ!!!」


成績優秀、容姿端麗。
美しいしなやかな黒髪を揺らすこの綺麗な少年は、けれど学園のあらゆる男どもの慰み者だった。
男達の情け容赦ない欲望のままにアナルを使われ、体内を余すところ無く白濁で汚されるのが彼の日課。
いつからこんな事になってしまったのか、覚えていない。
ともかく今は授業中から汚されることもあれば、休み時間中にすごい勢いで集中的に詰め込まれるときもある。
男達の欲望を満たすためならば、性の教材にされることも、トイレにされることも、あらゆるものを突っ込まれることも、学園は全て黙認しているのだ。
むしろ、まるで彼のアナルを犯す事を推奨するかのように。
そして今日も、授業が終わってからクラスメイト達に取り囲まれ、輪の中心で肉穴奉仕を強要させられていた。


「ほら、キース! 休んでんじゃねえよ!!!」


ばじゅううううう!!!


「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!」

 

既に何人目か分からない白濁を注がれ、ひくひくと震える後孔に、新たな男の性器が突き入れられる。
擦られ続けた肉壁が微かに赤く腫れ、敏感になり熱を持ってしまっても、男達はそんなこと関係がないとばかりに疲弊した肉穴に肉棒を次々と突っ込んでくる。
そのままがんがんと打ち付けられる強欲な肉棒に、キースは肉穴を戦慄かせながら体を揺さぶられた。

 

「くそッ!!! この肉穴が!! この肉穴が!!!! 欲しいんだろ!! もっと咥えろよ!!!!」

「ひぐッ、ひぐううううううッ!!!」

「今日もこの肉穴、滅茶苦茶にしてやるよ!! 嬉しいだろ!! この穴奴隷!!!!!!」

「あぐうううううううううッ!!!!!」


終わらない肉の饗宴。
周りを取り囲む男達は、早く順番が来いとばかりに肥大したペニスを取り出し、弾けそうな息子を淫靡にしごき上げ続けている。
疲れきった彼を押さえつけ、その使い回された肉穴に更に問答無用でペニスを捻じ込んだらどんなに気持ちよいだろう。

男達は泣き叫びながら揺さぶられる目の前の肉穴奴隷を眺めながら、ぞくぞくとした快感にその身を震わせ、一歩、また一歩と彼に近づいてゆく。

 

 


「――――― ああ、お願いもう許して…!
 もう肉穴壊れちゃうから…!! 穴が壊れちゃうからあああッ!!!」

 

ずちゅううううううううう!!!!
泣き叫ぶ彼の尻にひたすら咥えさせられる男達のペニス。

哀れな肉奴隷の悲鳴が、今日も放課後の学園に響き渡った。