スタジアムのようなリングの上、けれどよってたかって男達に輪姦されているのはキース・アニアン。
数十人の男達がひしめくステージの上で、彼は咥内と尻に性器を突き入れられ、前からも後からも、男達の凶悪な欲望を受け入れさせられていた。


「おら、キース!舐め方が足りねぇんじゃねえか?」
「ケツ穴もっと振れよ!このクソ豚が!!」

「んぉぉぉぉお…ッ!!!!」

咥内に突き入れられた性器がごんごんと押し付けられ、
尻穴を犯す性器ががんがんと勢い良く叩きつけられる。
そのまま、もっと足りないとばかりに、尻を犯す背後の男がキースの両腕を掴んで、
彼の上体を手前に引き寄せながら、彼の体限界まで腰を突き出して性器を彼の穴の奥へと幾度も突っ込んだ。

「おらおらおらおらおらおらおらおら!!!」

「―――んお゛おおおおおおおおおおおおッ!!!」

「輪姦されてろよ!キース!! テメェの輪姦は見せモノなんだよ!!!
 尻穴に性器ぶち込まれる、 テメェは豚だろうが!!!!!」

「んおおおおッ!! んおおおおおお…!!」


尻の穴を容赦なく怒張した性器で抉られて、キースが獣のような悲鳴を上げる。

やがて秘部を中心に性器をぴくぴくと痙攣しだしたキースに、
男はぐいとキースの腕を掴み状態を引き上げ、
性器を突っ込んだまま、彼の膝裏を両手で抱えて背後から抱きかかえる。
そして、周囲にたむろする男達に向かって、
そしてステージ上方に位置する観客席、さらにその上の遮光ガラス張りの賓客席に向かって、彼の両足を広げて彼の秘部を曝け出させた。


「あああ…!」

「さぁ、たっぷりと見てもらえ? 今日は沢山のお偉方がお前の痴態っぷりを見にきてるんだ。 学園の穴奴隷が沢山輪姦されてるとこ。そして輪姦されて…、射精しちまう、あまりにみっともないとこ。全部見てもらえ?」

「ぃやあああああああッ!!」


みっともなく勃起している下半身。
それが広げさせられた両足の間で、隠しようもなく余すことなく晒されている。
目の前には無数の男達、
そして何よりも、観客席の大勢の大人の男性達、
そして見えないけれど賓客席にいる政府のVIP達。

皆が皆、そう、キースの輪姦を見せモノにしにきたのだ。


「やだ…ッ、や…ッ!!!」

前を見ていられなくて首を振ったキースに、背後の男はトドメとばかりに、キースの秘部に埋めた性器で下から激しく突き上げ始めた。


「いつもケツ穴、性器突っ込まれてヒィヒィ善がってるくせに、こんな時だけしおらしくしてんじゃねぇよ!ケツ穴掘られて、いつも喜んでいるんだろうが!ああ!?」

「あああッ! やだ…ッ、許して…、許して…ッ」

「ケツ穴犯されて、勃起してるんだろうが!! ちゃんと、ケツ穴犯されてイきますって言えよ!毎日ケツ穴犯されて気持ちよくなっていますって言えよ!!」

「あッ!! あッ!!! ―――― もうだめ…、もうだめえ…ッ!!!!」

「だったら、皆に言え!!!」


「ケツ穴、犯されています…、
 毎日ケツ穴犯されてますッ! 犯されていつも勃起していますッッ!!!

 ――――ッ  見ない、で……、

 ――――― ああ、見ないで…ッ もうイくううううううううううぅぅぅう……ッ!!!!!」


 ぶちゅうううううッ!!!!


勢い良く発射されるキースの精液。
キースは幾度も仰け反り、痙攣しながら、びくびくと精液を迸らせ続ける。
それほどに、快楽を感じていたのか。


「―――― あああ…ッ、あああああ…ッ!!」

「淫乱が…! この淫乱が!!」

キースを抱きかかえる男が、射精を繰り返すキースを責めるように、
彼のアナルを性器でがんがんと突き上げて叩きのめす。


「ああ、お許し下さいッ! お尻、お許しくださいいいいいッ!

  ――――ああ、だめ、 また イっちゃうううううううううッ!!!!」



ぶちゅりと一際高く吹き上げた彼の精液を、幾対もの目が眺め、
欲望の興奮をさらに募らせた。